交通事故死の慰謝料請求もぜひ福岡の弁護士にご相談を

 

交通事故死の慰謝料請求もぜひ福岡の弁護士にご相談を

 交通事故死の発生件数は、飲酒運転撲滅運動の浸透や、自動ブレーキ装置の普及により、年々減少傾向にあるのですが、それでもなお、福岡県では1年間でおよそ100人の方が交通事故死によって亡くなられています。
 突然これからの人生を交通事故死という形で奪われてしまった亡くなった故人にとっても、被害者と突然の別れを強いられる格好となったご遺族の方にとっても、交通事故死は耐え難い苦痛を感じる、取り返しのつかない出来事です。

 しかし、加害者が自動車保険に加入している場合は、金銭賠償を受け持つのは専ら損保会社です。加害者個人の負担させるよう強要することはできません。
 交通事故死の場面では、遺族は、突然これから人生を奪われた苦痛に対する被害者本人への慰謝料と、交通事故死により突然被害者を失った苦痛に対するご遺族固有の慰謝料を請求する形になります。
 しかし、突然まきこまれてしまう被害者の葬儀や生命保険や預金口座の名義変更手続などに追われる中、被害者の突然の交通事故死と真摯に向き合うことだけでも大変だと言うのに、加えて、加害者の付保する損保会社と話をしていくことそれ自体が苦痛になることも多く、精神が不安定になってしまう方もいらっしゃいます。
 また、遺族が近隣にまとまって住んでいることはまれで、全国に散らばっており、話をまとめること自体もおっくうという場面も珍しくありません。
追突 打ち切り
 従って、大切な方が福岡で交通事故死に遭遇した場合には、ぜひ早いうちから交通事故死についての経験豊富な弁護士に相談依頼することで、全てが初めてのご遺族の方も少しでも安心していただけるかと思います。
 菅藤法律事務所は、交通事故死についての相談依頼も長年受けてきておりますので、むろん慰謝料の交渉も安心して弁護士にお任せください。菅藤法律事務所は福岡県の大濠公園そばにあり、地下鉄を利用した市内からの交通アクセスも便利です。また、法律事務所1階には無料駐車場を完備しておりますので、ご遺族複数で自動車で来られる方も造作なくご来訪いただけます。
博多区 死亡事故

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