交通事故コラム

福岡で交通事故に遭われた方は弁護士にすぐご相談を

 

福岡で交通事故に遭われた方は弁護士にすぐご相談を

 福岡県警察が毎年公表している交通事故統計資料によりますと、福岡県での交通事故の発生件数は午後16時~18時という夕方の時間帯が一番多く、次いで午前8時~10時の朝、午後18時~20時の夜と、やはり車の交通量の多くなる時間帯に交通事故が起こりやすいという結果が出ております。
博多区 死亡事故

 勿論出かけておられる誰しも、交通事故にならないよう気を付けて運転をされていらっしゃるはずですが、コロナ禍以降の交通手段の傾向として、三密回避のために通勤や買い物等の移動に際して公共交通機関ではなく自動車など集団ではない形での交通手段を利用される方が増えてきているそうで、確かに交通量が増えている道路も見受けられます。交通量が多いと感じた時は、いつも以上に注意して運転したほうがよいでしょう。

 とはいえ、いくら気を付けていても交通事故の被害者になる確率はゼロにはなりませんので、自分が交通事故の被害者となってしまった場合に備えて、交通事故に遭遇したときの自分の緊急時の連絡先をスマホの履歴に残したり、自分の車に事故状況の証拠保全のためにドライブレコーダーを付けたり、自分が加入している自動車保険の内容を見直してみたりしておくことも重要です。
人身事故示談交渉

 加入されている自動車保険に特約として、弁護士への相談費用や依頼費用を自動車保険会社が負担してくれる弁護士費用特約を付けていた場合には、弁護士への相談や依頼の際の費用倒れ等の心配をしなくてよいので、その分、相談や依頼のハードルもぐっと下がり、「交通事故にあった、よくわからないのでひとまず弁護士に相談してみよう」と気軽に考えていただくことができます。

 実際問題として、被害者個人で加害者側の損保会社の担当者と交渉して納得のいく賠償金額を受け取るには大変な労力がいります。弁護士菅藤も、ご相談された方から「加害者側の損保会社の担当と話をするのが大変だから相談しようと思った」「相手担当から言われている内容が正しいかどうかが判断できないから相談したいと思った」といった話をお伺いする機会も多くあります。

しかし、実際いざ弁護士に相談するとなった時、どの弁護士に相談・依頼すれば良いのか分からないと迷われる方が殆どでしょう。知り合いや会社の弁護士、もしくは近くにある弁護士事務所に頼むと考えている方もいらっしゃるかと思いますが、弁護士と一言にいっても、今までの経験や知識によって、例えば離婚問題に詳しい弁護士であったり、相続問題に詳しい弁護士であったりと、それぞれ専門とする分野は違ってきます。従って、もし交通事故に遭ってしまった際には交通事故に詳しい弁護士に相談し依頼されることを強くお勧めします。

交通事故の被害に遭ってしまった場合には、加害者の付けている損害保険会社と交渉を行いますが、損害保険会社もぶっちゃけ支払額が下がるにこしたことはないため、「それは交通事故による怪我とはいいがたい」「こんなに長く治療して、もう治療の必要性はない」「事故状況からは、被害者にかなりの過失がある」と交渉段階で主張されたり、挙句に、支払を否認されたりすることもあります。

もし損保会社の指摘が確たる証拠に基づかず一般論に終始した社内基準にばかり依拠していたり、思い込みに依拠するものだったときは、臨床医等による的確な医学的な所見や過去の交通事故判例を提示しつつ、被害者の主張が正当であり賠償に応じるべきことを立証していく必要があります。交通事故の解決には幅広く、かつ高度な専門知識と経験が必要です。そのためには、様々な交通事故案件に対応してきた弁護士による、これまで蓄積した経験と知恵に依拠した活動の助力がぜひとも必要です。

 福岡の菅藤法律事務所は、25年以上、2000件以上の交通事故案件を解決してきました。福岡県内で交通事故に遭われた方からの相談も数多く承っておりますので、お気軽に交通事故案件の経験豊富な弁護士へご相談ください。菅藤法律事務所は福岡市の中心部の大濠公園そばにあり、地下鉄空港線の大濠公園駅(福岡市美術館口)からも近く、公共交通機関のアクセスも充実しています。法律事務所1階には無料で停めていただけるお客様用駐車場を完備しておりますので、自動車で来られる方も安心してご連絡下さい。

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