福岡市西区での事故

福岡市西区での事故

以前、福岡市西区で高齢者の女性が大型貨物自動車にはねられて亡くなるという事故がありました。この事故現場となったのは、福岡市西区から糸島市に続く国道202号線の交差点だったようですが、実はこの国道202号線は新しくバイパスが開通し、佐賀県の唐津方面に向かう際には、このバイパスを利用する車も増えていることでしょう。

ただ、この高齢者の女性が事故に遭ったのは、新しいバイパスが開通する前の旧202号線であり、買い物中の歩行者や福岡市西区にある九州大学に通学する生徒が自転車などで利用することも多く、バイパスができたことで事故も減るのではないかと期待されているのだと思います。

ところが、新しく開通した国道202号線バイパスでの交通事故が頻発しているということで、地元のニュースでも取り上げられました。しかも、約1ヶ月の間に5件の事故が発生している交差点もあり、さらに開通当日の夜にはバイパスで軽乗用車同士が衝突し、男性が亡くなるという事故まで発生しています。この交差点の場合、優先道路の判断が付きにくいということですが、開通したばかりの道路は慎重な運転が求められるわけです。

福岡市西区では数年前に都市高速の福重ジャンクションが開通したり、今回の国道202号線バイパスが開通するなどして便利になった一方で、交通量が増えていることもあり事故の発生も増えて、いつ誰が交通事故の被害者になっても不思議ではありません。

ただ、万が一交通事故の被害者となってしまったとしても、その後の加害者側との交渉如何によって、事故後の生活の不安を抱えたまま治療を受けるか、それとも安心して治療に専念できるかが違って来るはずです。場合によっては、とても誠意が感じられない交渉となってしまうこともありますので、泣き寝入りをしないためにも弁護士を活用していただくことをおすすめいたします。

最近は、ご自身の保険に弁護士費用特約を設定されている方も増えているようですので、もし福岡市西区で交通事故に遭いお困りであれば、菅藤法律事務所にご連絡いただければと思います。

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