福岡市西区の玉突き事故なら菅藤法律事務所へ

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交通アクセス 御依頼者の声

福岡市西区の総人口は約20万人と、決して他の区に比べて多いわけではありません。しかもその面積は84平方キロと2番目の広さとなっているので、住み心地の良い環境が整っていると言えるのではないでしょうか。しかも北側は博多湾に面しており、福岡市西区にある愛宕神社から博多湾の眺めはとても素晴らしいものです。市街地中心部から国道202号線を西に約30分のところには生の松原があり、弓状海岸で白い砂と松の緑、紺碧の海が見事なコントラストで夏は海水浴や釣りにたくさんの人が訪れています。

さらに、福岡市西区には観光やレジャーだけでなく、マリノアシティのような施設を目当てにショッピングに訪れる方も多く、九州自動車道や都市高速を通り車でやってくる方もたくさんいらっしゃいます。

早期相談・早期解決

車で遠出しても、まさか自分が接触事故や玉突き事故などに遭うとは、誰も思ってもいないのではないでしょうか。若い方からかなり年齢の高い方まで、安全な乗り物として毎日便利に自動車を使っている方は大勢いらっしゃいます。

もちろん、最近はあおり運転による事故や逆走による事故などのニュースが増えていますが、それでも一般的には十分安全を心がけて運転されていることでしょう。ところが自分がどんなに安全を心がけていたとしても、事故に巻き込まれてしまうことはあります。

信号が赤に変わり先頭の車が急ブレーキを踏み、その車に次々と車がぶつかるといった玉突き事故は多く、居眠り運転などによる衝突事故に比べれば軽傷で済むことも多いようですが、それでも現場の混乱は免れません。

また、複数の車の衝突事故は車を排除するにも時間がかかることがあります。以前、西九州道拾六町の出口付近で3台の車の玉突き事故が発生しており、現場は一時通行止めとなり現場検証などでかなりの大渋滞になっていました。同じく今宿出口付近でも車の接触事故が発生しており、高速道路の出入り口などは交通事故が多いことが日常からも感じられます。

玉突き事故などは自分が逃げようにもいきなり後ろの車が突っ込んできたり、前後の車に挟まれ逃れられなくて巻き込まれてしまい交通事故の被害者になってしまうことも少なくないでしょう。挟まれた状態で救出までに時間がかかり、病院に運ばれた時には命を落とす寸前だったというケースもあるでしょう。

特に観光やショッピングで出かけた時の玉突き事故は、前後の車の被害だけでなく、車にはカップルや家族連れで同乗していたり複数におよんで被害が大きいことがよくあります。

強烈に記憶に残っている事案は、福岡市東区の橋の上で後ろから飲酒運転の車に追突されて、車に同乗していた子供が海に放りだされて亡くなった事件があります。

また玉突き事故で身体を負傷し2~3日してから身体のあちこちが痛むということもあります。その一つがむち打ちです。むち打ちは、後ろから衝突された時に頭部が前後するような鞭のような動きをすることで首を痛めてしまう症状ですが、事故後時間が経ってから発症することの多い怪我の1つです。そのため、すぐに病院に行かずに放っていたために悪化したり、自動車保険を使った治療ができなくなる場合もありますので、車に衝突された時は一度むち打ち疑ってみるべきでしょう。

若い方とは違い高齢者の場合は、軽い接触のように感じても慎重に判断するべきです。年を取るごとに反射神経が鈍くなり、うまくよけたはずなのに気が付いたらシートベルトをしていても複雑骨折や背骨の圧迫骨折になっている場合もあり、重傷を負うことも少なくありません。そして、玉突き事故の場合、過失割合も複雑ですので交通事故に強い弁護士に相談してください。

20年以上交通事故を扱っていますのでいろんなケースを見てきました。玉突き事故などでつらい思いをされている方の相談を受けつけております。玉突き事故でお困りの方に適切な補償が行われるように弁護士が全力でサポートします。

福岡市西区の玉突き事故

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