アンケート~福岡県宗像市30代女性の交通事故

アンケート~福岡県宗像市30代女性の交通事故

  自動車の追突事故によるむち打ちに関する案件でのご相談でした。
最初に訪ねた大手の法律事務所では、新人の弁護士に「相談に来たのが遅すぎる。その保険会社では相手が難しい」と諦めるように言われました。
そこで、菅藤法律事務所に電話をかけてみると、スタッフの方が親身に話を聞いて下さり、むち打ちのような軽微といわれる案件でも先生自らが担当して下さるとのことで、安心してお任せすることにしました。
実際、最初の相談時より親身に話を聞いて下さり、何かとむち打ちの症状や示談の方法について解決策を見いだそうといろいろな可能性を的確にアドバイスしていただきました
仕事の進め方に無駄がなく、迅速・簡潔・丁寧で、示談においてもこちらの想像以上の金額で話をまとめて下さいました。本当に感謝してもしきれません、ありがとうございました。

151106福岡県宗像市30代女性YM山﨑
  インターネットで交通事故に強い弁護士を探されてのご依頼です。
  私はアンケートをいただいて初めて知ったのですが、ほかの法律事務所では厳しい話を弁護士から聞かされたのちのご相談だったのですね。弁護士を交通事故の解決のために立てた甲斐があったと喜んでいただいて幸いです。

ちなみに、スタッフが話を聞くのは法律相談予約を受け付ける際だけのことですので、実際に法律相談を行い、相手損保と交渉するのも全て弁護士菅藤が直接担当しておりますので、ご安心下さい。

ご相談いただいた時点では、病院から症状固定を伝えられたので転医したところ、相手損保から治療費支払の打ち切りを強く示唆されたということで、大変お困りの状況でした。幸い弁護士費用特約に加入されておられ、弁護士費用の心配がなかったので、すぐに受任することになりました。

症状が消えないことで後遺障害の申請を希望されておられましたが、初期治療の中心が整骨院で、しかも、主治医の指示同意を得られない中で相手損保の了解のみで通われていたため、いまの自賠責の運用では、正直、後遺障害を申請しても非該当と認定される可能性が高く、むしろ、少しでも相手損保が治療費を負担する期間を延長できるよう交渉し、後遺障害無しの場面での治療終了後の獲得額の増額を目指す方向で進めることをご依頼者さまと決めました。

ご依頼者さまの主婦休業損害などについて、相手損保は軽微物損だからほとんどないはずと強行主張してきましたが、粘り強く交渉し、ご依頼者にご納得いただける金額を獲得できました。

  なにしろ、主治医の指示同意のない整骨院通院は、相手損保との交渉がこじれた場面のほか、何よりたとえ指示同意があったとしても後遺障害申請において、非常に不利な要素となります
整骨院通院を利用される方は、そのような法的状況を重々承知していただかないと、思わぬ不利益を被ることになりかねません、ご留意ください。

 

 


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