福岡市東区で起こった死亡事故についての相談なら

  福岡市東区で起こった死亡事故についての相談なら

最近よく耳にする自動車事故に関するニュースと言えば、高齢者による運転操作ミスが原因の事故や、走行中のあおり運転のよる被害のニュースが多いのではないでしょうか。だからと言って飲酒運転による交通事故や、居眠り運転、さらにスピードの出し過ぎによる事故などが減っているわけではありません。

車の通行量の多い福岡市内は、どこへ行っても、どの道を走っても事故に遭いそうな危険な場所があふれているような気がします。たとえば、福岡市東区にも、交通事故の発生の多い場所がいくつもあります。実は、平成27年度の事故の発生状況を見ると、福岡市東区は博多区に次いで多いようですが、決して東区の死亡事故が特別多いというわけではありません。それでも、東区では過去に3人の幼い子どもが亡くなった死亡事故が発生したこともあり、事故対策は徹底しているはずです。毎年、8月になると飲酒運転撲滅の気運を高める行事などが行われているようですが、何年経っても被害者のご家族の悔しさが癒えることはないでしょうし、飲酒運転が無くなることもなく残念なことです。

スピードをだすと交通事故に車による死亡事故の場合、高スピードで走る車が歩行者を跳ねたり、飲酒運転のような特殊な要因があって起こる事故が多いと思われるでしょうが、必ずしも異常な運転を行っているわけではなく、不注意や気のゆるみから死亡事故を起こしてしまうこともあるわけです。東区でも不注意や気のゆるみが招いた事故はとても多いようです。かつて、福岡市東区で道路を横断していた高齢の女性が被害者となる死亡事故が発生しました。また、コンビニから出てきた車が一般道を走行している車に衝突する事故があり、死亡事故にはならなかったものの、一つ間違えば、死亡事故となってしまう可能性もあります。 その他にも、東区で起きた死亡事故や後遺症が残った事案などはいくつもあると思います。たとえ普段は注意を払い交通規則を遵守して運転しているドライバーだったとしても、ほんの少しの油断が招いてしまう事故はとても多いと思います。

そして、死亡事故の被害者のご家族からすれば、たとえ不注意や気のゆるみが原因となる死亡事故でも、加害者にはその責任をきちんと取ってもらいたいはずです。もちろん、加害者となった側からすれば、被害に遭われた方に対して誠心誠意できるだけのことをしたいと思うのが一般的で、被害者側も謝罪の気持ちを受け入れることができるケースも多いと思います。 ただ、慰謝料や損害賠償の話となると、なかなかスムーズに進まないことになります。それは、慰謝料や損害賠償について加害者に代わって交渉するのが損害保険会社になるからです。おそらく、これまでに交通事故によって何らかの被害に遭われたことのある方であれば、慰謝料や損害賠償に納得できないまま交渉が終了したという苦い経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。一方、すぐに弁護士に相談して、不利な交渉に押し切られずに済んだという方も少なくないと思います。

保険会社の言い分に対しては、距離を置いて冷静に判断することが必要であり、そのためには、死亡事故などの交通事故案件取り扱い豊富な弁護士への相談が必要かと思います。もし、ご家族が死亡事故の被害者となり、事故後の保険会社の対応に納得いかないのであれば、できるだけ早く弁護士にご相談ください。慰謝料や損害賠償の交渉だけでなく、後遺障害の等級認定にも弁護士介入が役立つはずです。そして福岡市東区で死亡事故案件豊富な弁護士をお探しであれば、菅藤法律事務所がお引き受けいたします。

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