交通事故コラム

バイク事故の対応でお困りの博多にお住まいの方へ

 

バイク事故の対応でお困りの博多にお住まいの方へ

 バイクは自動車と同じような速度で前進することができ、自動車に比べると駐輪場での時間ごとの駐車料金も低く抑えられるメリットがあるため、ターミナルであるJR博多駅を通過する路線駅まで自宅から通勤・通学にバイクを利用されている方も多いのではないでしょうか。

 しかし、バイクには自動車のようにシートベルトやエアバックなどの設備はなく、身体が外部に露出しているため、クルマ対クルマに比べると、交通事故で受けた衝撃で、骨折やじん帯断裂など後遺症が残るような重篤な怪我をしてしまう危険性、最悪の場合死に至るような交通事故に巻き込まれる確率が高いのです。

 福岡県警の発表によると、過去1年間に博多区内で発生した交通事故は約2万1500件。時間帯別の発生状況をみると、通勤や通学のために多くの人が外出しはじめるであろう午前6時頃から事故発生件数が急増していることが分かります。

 博多区は博多駅や博多港、福岡空港など福岡県の主要な交通網が揃っていることから、陸・海・空における福岡の玄関口としても知られていますが、なかでも新幹線やJR在来線、地下鉄、バスを利用することができる博多駅は商業施設だけではなく、学校や会社がその周辺に多く密集していますので、通勤・通学時間帯の交通量は特に多いのではないかと思います。

 このように交通量の多い所では、交差点での左折車両による左方を同じ方向に進行しているバイクの巻き込み、同じく交差点での右折車両と対向直進バイクの出会い頭衝突など、バイク事故も後を絶ちません。

 バイク事故の被害者には、重傷を負いながら、弁護士などの専門家に相談せず、ご自身で相手方と交渉を進めている方もいらっしゃいますが、一度相手方と示談を交わしてしまうと、その後、その締結額が適正な金額よりも大きく低いものだったことを知ったとしても、追加で賠償金を請求することはできなくなります。

 バイクは身体が露出しているためにクルマに乗っている場合に比べて骨折や内部組織に重傷を負ってしまうケースは珍しくなく、なおさら被害者にはバイク事故により受けた被害に対して相手方から正当な賠償金を受け取る権利があります。

 交通事故に関する交渉は弁護士の中でも、その交渉力や経験の差、知識量が交渉結果にダイレクトに反映されると言われている難しい分野ですので、バイク運転中に交通事故の被害に遭われたものの、相手方との交渉で、治療費や慰謝料など金額の折り合いが付かず、交渉内容が正当なものなのか不安になられたバイク事故被害者は、躊躇せず速やかに交通事故交渉に詳しい弁護士に相談されることをおすすめします。

 弁護士にバイク事故の交渉を依頼されることで、相手方との面倒なやり取り・手続から解放されますし、弁護士基準に基づいた交渉を行うことで慰謝料などの増額が期待できるケースが少なくありません。

 菅藤法律事務所では25年以上にわたり様々な交通事故案件の解決のお手伝いをさせて頂いております。バイク事故の被害者の方から交通事故に関する交渉の依頼を受け、解決した件も多数ございますので、バイク事故に関する交渉経験や専門的な知識も豊富です。バイク事故で対応にお悩みの博多にお住まいの被害者の方はお気軽に菅藤法律事務所へご相談下さい。

 菅藤法律事務所は福岡県の大濠公園の近くにあり、公共交通機関をご利用の際は最寄り駅が福岡市地下鉄大濠公園(福岡市美術館口)駅、駅からは徒歩5分程度でご来訪いただけます。また、バイクやクルマでお越しになられる際は当事務所に無料駐車場がございますのでお気軽にお申し付けください。

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