福岡の死亡事故

福岡の死亡事故

残念ながら福岡は交通事故の多い所であり、福岡の死亡事故件数も九州の他の県と比べて3倍から4倍とかなり多くなっているようです。もちろん死亡事故は減っていると言われているように、交通事故に遭ったとしても身を守るシステムが車には装備されていることで、命を落とさずに済むこともあるわけです。ただ、たとえ死亡事故にならなかったとしても、人身事故に遭えば怪我を負い、怪我の状態によっては事故後の生活が一変してしまうことになります。

おそらく交通事故に遭い病院に運ばれ、手術を受けて命を取り留めれば、死亡事故被害者にならずに済んだとホッとするでしょうが、それほどの怪我であれば後遺症が残る可能性も大きく、入院期間も長くなる覚悟が必要でしょう。もちろん、治療費用や入院に掛かる費用、そして後遺症が残れば後遺障害の等級に応じて慰謝料や賠償金が保険会社から支払われることになります。

ただし、その慰謝料や賠償金に納得できないために、福岡でも弁護士に相談するような事案が少なくありません。もちろん、それは死亡事故の場合も同じではありますが、もしかしたら死亡事故以上に後遺障害が残った場合の交渉は難しいのかもしれません。

たとえば死亡事故の場合、慰謝料は亡くなられた方の立場によって決められることも多く、家計を担っていた方が亡くなれば、その後の生活が不安になり残された家族の精神的な損害が大きいと考えて支払われることになります。さらに、慰謝料とは別に損害賠償という形での補償があるわけですが、死亡事故の場合には死亡逸失利益という形で、収入や年齢などから死亡事故に遭わなければ生涯どの程度の収入を得ていたかなどを考慮して金額が決められることになります。

ただ、後遺症が残った場合などは、治療費や後遺症の等級認定などが慰謝料や賠償金にも大きく関わってくるため、交通事故に詳しい弁護士が入るかどうかで、かなりの差が出てくる場合もあるようです。そこで、もし福岡での死亡事故や後遺症が残るなどの事故の場合は、交通事故に詳しい福岡市中央区にある菅藤法律事務所にご相談下さい。

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