追突事故で保険金を適切に受け取るポイント

 

追突事故で保険金を適切に受け取るポイント

 ゴールデンウィークや夏休み冬休みといった長期休暇には、家族そろって海に山にと自動車で遠出する方も多いでしょう。かたや、酷暑のさ中は自転車や徒歩で移動するも億劫になり、ついついちょっとした距離であっても自動車を利用されるという方も割といらっしゃるのではないでしょうか。
 道路を走る車の絶対数が多くなると、心配になるのが追突事故の発生です。発生件数で見ると事故全体の3分の1以上を占める追突事故は、自分だけ気を付けて運転していても防ぐことはできません。交通事故に遭っていない普段からでも、契約更新の際に代理店に任せたり漫然と更新するのでなく、自分の入っている損害保険の内容を確認し、「もし追突事故に遭ってしまったらどういう風に対処するか」をシミュレートしておくことも大切です。
 例えば、被害者の過失がない停止中の追突事故の場合、被害者が加入する損害保険会社は、被害者が保険金をいくら加害者側から受け取ることができるかという示談交渉にタッチすることができません。
 そして、弁護士費用特約をつけていれば、弁護士費用を自己負担するか否か悩むことなく、交通事故直後に弁護士を就けることができます。
 特に、追突事故によるむち打ちや捻挫を治療する際は、交通事故初期のときから適切な治療計画を立てていかなければ、全てを台無しにしかねません。適切な額の保険金を受け取る為にも、ぜひとも追突事故に強い弁護士に依頼することをお勧めします。
 福岡の菅藤法律事務所は、20年以上、2000件以上の交通事故案件を解決してきました。追突事故のトラブルに遭われた方は、追突事故に詳しい弁護士にお任せください。
 菅藤法律事務所は福岡市の中心部の大濠公園そばにあり、福岡市営地下鉄やバスでのアクセスも快適です。法律事務所1階には無料駐車場を完備しておりますので、自動車で来られる方も安心してご連絡下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

tel-001