筑紫野での交通事故もぜひご相談ください

筑紫野での交通事故もぜひご相談ください

筑紫野は、福岡県の南西部に位置しており、古くから福岡市や久留米のベッドタウンとして栄え、そして現在はニュータウンの開発等により人口が増え続けている地域です。近隣のイオンモール筑紫野やゆめタウン筑紫野といった大型商業施設には、平日は近隣の、休日は遠くからも買い物客が訪れ、多い時には広い駐車場にも関わらず、空車を探さなければならない程の台数の車が集まります。

また、筑紫野を目的地とするだけでなく、福岡都心や久留米以南、大宰府等へ向かう車の多くはこの筑紫野を通るため、国道3号線を始めとした交通量の多い道路が複数あり、時間帯によっては渋滞によって殆ど車が進まなくなることもしばしばあります。

こういった背景が影響しているのか、テレビや新聞を眺めていると、筑紫野で発生した事故のニュースを度々目にします。
平成29年6月には、通勤時間帯に車5台が絡む死亡事故も発生しました。車が多いということは、当然それだけ事故の危険性が高くなるということなのです。通行量が多いために渋滞が起こり、イライラしたために起こる事故もあれば、車間距離を読み間違えて事故を起こす場合もあるでしょう。

逆に、前方不注意やスピードの出し過ぎで事故が発生したために、片側通行といった車の通行規制が行われて渋滞を発生させることもあります。

特に筑紫野付近は九州自動車道の中でも交通量の多い鳥栖・太宰府間の真っただ中にあり、夕方になると帰社を急ぐ車が増え出して、無理な追い越しをかける車もいて、大きな事故につながるような危険な走行も目にします。実際、警察の統計でも、市内の事故発生時間帯分布では午後5時前後が最も多くなっています。

また、一般道でも特に夕方の薄暗くなる時間帯に歩行者がはねられる事故は多く、冬の5時頃はちょうど薄暗くなる時間帯で、急ぐ気持ちと見通しが悪くなる条件が重なって、歩行者に気付かずに事故を起こしてしまうのかもしれません。

運悪くそんな車に出会ってしまい もし、事故の被害者や被害者家族となってしまった場合、原因が飲酒運転や停車時の追突による場合は、加害者の責任が明白ですが、当事者双方の主張や目撃者の話によって左右されることも多いものです。加害者側の車が企業の所有する営業車や運送業者の車であれば、事故担当者が対応にあたることもあり、会社や加害者の有利になるような主張をしてくるかもしれません。

そんな時、交通事故に強い弁護士に相談することで、解決へと繋がる道が開けるかもしれません。相手方の強引な主張に呑まれてしまうと、納得いかない内容でも承諾してしまうことがあります。なぜそんな提案を呑んでしまったのかと、周囲の声を聴いてから撤回しようとしても、すでに示談が成立してしまえば取り返しがつきません。

交渉で納得のいく補償を得るためにも、事故の後に相手の損保会社と交渉することに対する不安を解消するためにも、事故のことで悩まれる前に、早い時期から交通事故取り扱いの経験豊富な弁護士に相談されることをお勧めいたします。

交通事故に強い菅藤法律事務所は福岡市の中心部の大濠公園そばにあります。当事務所は、これまで筑紫野で事故に遭われた方からも数多くの相談を承っております。弁護士は、さまざまな事案に対応するわけですが、特に交通事故のような事案は経験が物を言いますので、当法律事務所であれば安心してお任せいただけると思います。

当事務所まで地下鉄・バスで来られる場合はそれぞれ大濠公園駅・大濠公園バス停が最寄りとなっております。法律事務所1階には無料駐車場完備しておりますので、自動車で来られる方も安心してご連絡下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

tel-001