交通事故に遭われた福岡市東区にお住いの皆様へ

交通事故に遭われた福岡市東区にお住いの皆様へ

交通事故と車の交通量の多さは、切っても切れない関係があると言えるでしょうが、その車の交通量がトラックなど大型の車両で占められる割合が多いとなれば、事故の発生率も高くなってしまうのかもしれません。たとえば、運転する車の前を大型のトラックが走っていれば、前方の信号の確認がしにくく赤信号に変ったことに気付かずに、前のトラックに続いて走り抜けようとした経験があるのではないでしょうか。

福岡市東区多の津には、卸売業・運輸業・倉庫業など約200社が集積する福岡流通センターが存在し、西日本でも有数の広域流通拠点を形成しています。

実は、その地域は広域流通拠点に相応しい地の利があり、その一つが福岡都市高速の多の津口や、九州自動車道福岡インターからも非常に近いということであり、福岡市東区周辺は大型トラックの移動が非常に多いことになります。

さらに福岡市東区には一般道も国道3号線といった幹線道路も存在し、自動車の交通網が非常に発達しています。

他方、福岡市東区は範囲が広いこともあり、市内7区の中で人口30万人ともっとも人口の多い区です。交通量が多く人口が多い福岡市東区ではどうしても交通事故が起きがちといえます。たとえば、福岡市東区の名島運動公園南側の交差点で、横断歩道のない道路を歩いて渡っていた高齢の女性が乗用車にはねられ、意識不明の重体に陥る交通事故がニュース報道されたこともあります。

 自分自身では気をつけていても思いもしない場面で、突然交通事故の被害者になることもあります。交通事故に巻き込まれて被害者になってしまった場合、加害者の加入する損害保険会社へ慰謝料や休業損害など損害賠償を求めていくことになります。

もちろん、命を落とすような事故や、遷延性意識障害や高次機能障害が残るような怪我をされた場合は、損害保険会社の対応にも注意深くなるでしょうし、決して不本意な交渉にならないように手を尽くされるとは思いますが、たとえ通院で済むような怪我の場合でも、損益を被らないように慎重に保険会社との交渉に臨むべきでしょう。

ただ、身体がだるいとか頭が重いといった、痛いというよりも不快な症状だけの場合は、早く問題を片づけたいと思う気持ちが優先してしまい、保険会社の提示する内容で納得してしまうことも多いようです。

損保会社は交通事故の交渉のプロですので、交通事故後、治療継続や内払の話など、慣れないやり取りをすることに、被害者のほとんどはわずらわしさを感じて任せた方が楽だと思ってしまうわけです。ところが、後になって症状が悪化することもあれば、いつまでも不調が続いた場合に任意保険で治療が受けられない場合も出てきますので、わずらわしい交渉は弁護士に任せてみてはいかがでしょうか。

さらに、不当な治療の打ち切り宣告など被害者の意見をなかなか聞き入れてもらえないこともあります。独力で交通事故を解決するのは精神的にも物理的にも、大きな負担を伴います。交通事故に遭ってお困りの方はまず弁護士へ相談しましょう。交通事故後の面倒な交渉を弁護士に依頼することで、そのわずらわしさから解放されます。また、交通事故の適切な賠償金を受け取れるように弁護士が動いてくれることも非常に魅力的です。

死亡事故の場合の賠償金は、その後のご家族の生活を大きく左右するものであり、後遺症を負った場合の賠償金は、被害者ご本人が十分な治療とリハビリを受け、さらに生活しやすい環境を維持するうえで貴重なものになるわけです。

菅藤法律事務所では福岡市東区お住まいの交通事故被害に遭われた方からの相談を多数承っております。1階に無料駐車場もあります。ぜひ当事務所までご相談ください。

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