大牟田での人身事故ならお任せください

大牟田市での人身事故ならお任せください

大牟田市は、福岡県の最南端、南と東を熊本県に接している県境にあり、かつて三井三池炭鉱で発展した地区です。そして市内に残る三池炭鉱宮原坑施設は、めでたく明治日本の産業革命遺産として世界文化遺産に登録されました。また、大牟田市には、新幹線が停まる新大牟田駅・特急が停まる西鉄大牟田駅があり、天神から電車での所要時間は特急でちょうど1時間です。

この大牟田駅はJR九州の鹿児島本線と西鉄電車が乗り入れていることもあり利便性の良い駅と言える一方、新幹線の停車駅である新大牟田駅は7キロほど離れた位置にあるため、乗り換えなどでは少々不便さを感じている方も多いようです。ただ、周辺には多くの駐車場が存在し、通勤に新幹線を利用している方にとっては、駅までの足として車が必要となり駐車場は不可欠のようです。

そんな大牟田も炭鉱廃坑により年を追うごとに人口が減少し、現在もなお10万人を超えてはいますが、過疎地域に指定されました。そういった状況もあって、高齢化が進行している大牟田では高齢者が当事者となる人身事故が多く発生しているようです。

たとえば、大牟田市小浜町の安売りスーパーに、84歳の高齢者が運転する自動車が突っ込んで、4人がケガする人身事故が起きたニュースが報じられたことがあります。

また、60代の男性が運転する車が中学校の敷地内に突っ込んで、校舎の昇降口の階段に乗り上げるという事故も起こっています。この男性は病院に運ばれた後、死亡が確認されたようですが、事故の当日は中学校の終業式で生徒のほとんどが下校していたために生徒が被害者となることはありませんでした。

こういった高齢者が運転する車が事故を起こすケースが増えているわけですが、横断歩道を横断中の高齢者が人身事故の被害者となるような事故も後を絶たず、2019年12月には89歳の女性が横断歩道を渡っている際に車にはねられて死亡しています。

高齢者が人身事故に遭われた場合、こういった死亡事故となってしまうことが少なくありません。さらに、事故後、病院に運ばれて手当てを受けたものの数日後に亡くなるといったケースは交通事故による死者数には含まれないため、実際に事故に関連して命を落とす方はもっと多いことになります。

また、交通事故の中で、人損事故は物損事故と比べ、被害者が被る損害は大きくなります。なぜなら人身事故には治療費のほか、慰謝料と休業補償、さらには、後遺症が残存した場合には長期間を対象とする逸失利益という、さまざまな項目の損害が発生することがあるからです。

さらに、退院後に以前と同じような環境で生活できるとは限らず、自宅をバリヤフリー仕様にしなければならないとか、ご家族が仕事をやめて生活の補助をしなければならないといったケースも出てくるかもしれません。そういった複雑な事情が絡み合って、なかなか加害者側の保険会社との交渉が進まないこともあるでしょう。

人身事故に遭われた場合、どうしても個人で交通事故後の処理全般を行うことは困難です。加害者側の相手損保の提示額を増額されたい方 後遺症の申請をされたい方 その他人身事故に関わる問題でお困りの方は交通事故に強い弁護士に相談されることで、有利な結果になる可能性が高まります。

福岡の菅藤法律事務所では、20年以上、2000件以上交通事故案件を解決してきました。大牟田市にお住まいの方など福岡県内の各市町村からもご依頼を多く受けております。1階が無料駐車場ですので、お車でのご来訪にも便利です。

大牟田市で人身事故の被害に遭われた方は、あとあと後悔しないよう、勇気を出してぜひ交通事故に強い菅藤弁護士にご依頼ください。

大牟田市 人身事故
 

 

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