アンケート~福岡市早良区40代男性の交通事故(10級)

アンケート~福岡市早良区40代男性の交通事故(10級)

  この度はたいへんお世話になりました。入院中に医者から後遺症が残るかもしれないと言われ、今後について一人で悩んでいました。そんなとき、先生と出会い全てをお任せして心強かったです。
その後、いろんな意味でもご相談にものっていただき、無事に解決することができ、感謝しております。

150521福岡市早良区50代男性KK楠本
インターネットで弁護士を探してご依頼いただきました。
  鎖骨と肋骨を骨折され、入院中に相手損保との物損交渉をしていたものの、過失割合の提示が納得できないし金額も不十分というのが、弁護士への法律相談を考えられた契機だったそうです。
残念ながら弁護士費用特約を付されてはいなかったのですが、怪我の程度も重く相手損保との今後長く交渉していくには弁護士の継続的な助力が必要と感じられたことがご依頼を決断された理由だったようです。

高価な装着品も毀損されたので、ご依頼者に法律上の請求を基礎づける裏付資料の集め方などを適宜打ち合わせ、また、完全に過失相殺無しで決着することはこの交通事故では残念ながら難しいことをご理解いただいたうえで、相手損保に対物超過修理費用特約が付されていたことも活用して、まず物損を交渉で解決しました。

その後、治療を続けながら、後遺症獲得にあたり病院で都度都度実施しておくべき検査や、医療記録に残しておくべき記録がどのようなものであるかを都度助言していきました。
交通事故から間を置かず撮影された肩MRIに肩腱板損傷の発生を裏づける信号変化が確認されたこと、そのため、鎖骨の変形ゆ合にも変わらず肩関節辺りの疼痛や可動域制限が持続したことから、想定とおりの後遺障害認定を獲得することに成功しました。

後遺障害等級を踏まえ、相手損保と交渉し、当方の提示した水準額で人的損害の賠償も解決することに成功しました。
 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

tel-001