ご依頼者の声です~福岡市博多区40代男性の交通事故

ご依頼者の声です~福岡市博多区40代男性の交通事故

    依頼に先立ち数名の弁護士の方と話をしましたが、いずれも対応に不安を感じており、その中でもっとも信頼が置けそうだと判断した、菅藤氏に依頼することにしました。

進行については基本的にメールでのやり取りでしたが、こまめに連絡があり、不安はありませんでした。また、保険会社との交渉も少しでも賠償額を獲得できるよう最善を尽くしていただいたので、金額面での不満もありません。
あえて不満を探すならば、もう少し顔を合わせた打ち合わせができれば、より安心感は増したと思います。
また何かあれば相談したいと思います、ありがとうございました。

140924福岡市博多区40代男TN田中

    インターネットで弁護士を探されてご依頼いただきました。
複数の弁護士の中からご指名いただいて、大変光栄です。
ご相談の時点では、治療が終わったもののひどい腰痛が残っていたため、後遺障害をきちんと認定してもらいたい、また、過失割合についても相手損保が物損解決の際に提示してきた割合や数値に納得がいかない、納得のいくような交渉してほしいとのご希望でした。

腰椎圧迫骨折が画像にハッキリ映っていたので、加えて、日々の労働への具体的な支障をきちんと診断書に記してもらい、確実に後遺障害を認定してもらうために、これまでの蓄えた私の知恵と経験を活用し、申請手続に臨みました。
無事、想定とおりの後遺障害の認定を獲得できました。

その後始まった交渉では、交通事故現場にも赴いて写真を撮り、刑事記録も取り寄せ、相手損保の主張する過失は被害者にさらに有利に修正されるべきことや、せき柱の変形障害において逸失利益を十分補償させるべきことを、裁判例や論文を駆使して、粘り強く主張しました。

  結果、依頼者に満足いただける内容で無事解決することができました。
最後に、依頼者の昼間のお仕事に差し障りが無いよう、可能な限りメールを意識して使って打ち合わせや経過報告を進めていたのですが、もっと意識してジカの打ち合わせを行うことが期待されていることを痛感しました、今後の業務に活かして頑張ってまいります。

 


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