交通事故の慰謝料でお困りの福岡市にお住まいの被害者へ

 福岡市は九州の中心地として、また近畿以西の西日本の大都市として多くの人が集まるところであり、だからこそ、交通事故の発生件数も福岡県内で一番多い地域です。

 何の非が無くてもある日突然交通事故に巻き込まれてしまうと、その瞬間から被害者の日々の生活は一変してしまいます。

 まず、交通事故で怪我を負うと、怪我の痛み等による精神的・肉体的負担や、入通院治療による時間や金銭の負担が発生します。場合によっては休職せざるを得なくなり生活が苦しくなったり、逆に仕事を休めないことで心身に激しい疲労が蓄積したり、後遺症が残ってしまったりといった問題が出てきます。

 そんな中で、交通事故に遭われた被害者が気にかかる点の1つに、自分が受け取れる慰謝料はいくらになるのかということがあると思います。

 交通事故の慰謝料の種類は、主に三つに分けられます。一つ目が、入院や通院の実績によって支払われる「入通院慰謝料」。二つ目が、残った障害の程度によって支払われる「後遺障害慰謝料」。三つ目が、被害者が亡くなった場合に遺族に支払われる「死亡慰謝料」です。
 この後遺症慰謝料の金額に大きくかかわる後遺障害の認定において、最近の自賠責の傾向は被害者に厳しめになっています。
 特に画像所見を欠くむち打ち症などでのその傾向が如実に明らかになっており、実際には後遺症が残存しているにもかかわらず、14級も認定されずに非該当認定とされ、慰謝料含めた賠償額が低くなってしまう事案が非常に多くなっている印象です。

 早期に適切な対応や病院選び、弁護士選びをしていれば、そういう事態を回避できる場面も少なからず存在します。
 交通事故に遭ってしまった被害者が、損保会社から十分な損害賠償を得るためには、ぜひとも交通事故事例の経験豊富な弁護士に早めに相談し、依頼して適正なサポートを受けることをお勧めします。

 菅藤法律事務所は福岡市の中心部の大濠公園そばにあります。法律事務所1階には無料駐車場完備しておりますので、自動車で来られる方も安心してご連絡下さい。