福岡市西区での交通事故治療についてのご相談なら

  福岡市西区での交通事故治療についてのご相談なら

歩行者も車の通行量も少なく、めったに交通事故など起こらないような場所でも、絶対に安全とは言い切れません。ましてや、渋滞するほど交通量が多い道路となれば、車を運転する側も歩行者も、そして自転車やバイクで走行する場合も、細心の注意を払うことでしょう。

特に主要道路が交差する交差点では、お互いの勝手な思い込みが原因で事故が発生することもあり、渋滞によるイライラが勝手な思い込みを助長してしまうのかもしれません。

車渋滞たとえば、福岡市西区であれば、愛宕の交差点や下山門交差点などが事故の多い場所として知られていますが、数年前に西区の福重JCTの使用が開始されて都市高速環状線が開通したことで、ますます西区での事故の発生が懸念されます。

ただし、交通量の多い場所での事故や交差点での交通事故だけでなく、交通量の多い道を一本入った抜け道で、事故が発生することも多いものです。

混んでいる道路を避けてわき道に入っても、大通りを走っているのと大して変わらないスピードを出す車もいます。他に車が走っていないことをいいことに、一気に走り抜けようとする車もいます。歩いている時や自転車での走行中に突然目の前に猛スピードの車が現れ、ヒヤッとした経験のある方もいることでしょう。

福岡市西区でも、自転車に乗っていた小学生がトラックにはねられた事故がありましたが、西区も、まだまだ狭い道や歩道のない道も多く、大通りから入り込んできた車が、自転車と接触したり、人をはねたりといった交通事故が起こりやすいようです。

そして、被害者となり治療を受ける日々が長く続くといった事態を迎えることもあるでしょう。軽い骨折でも、週に何度も治療のために病院通いが必要になるでしょうし、そのたびに治療費だけでなく病院までの交通費もかかれば、仕事を休むこともあるでしょうし、付き添いが必要になれば付き添う人が仕事を休むこともあるでしょう。

骨折の場所や状態によっては、治療のために入院が必要になることもあります。そして、そういった治療に掛かる費用は、加害者側の自動車保険から治療費として支払われることになります。もちろん、治療費だけでなく、治療のための病院までの交通費や診断書の発行、あるいは治療のための休業中の保証なども請求することが可能です。

さらに、治療を受けても完全に回復することなく、そのまま寝たきりになったり、車いすを使用するようになるなどの後遺症が残るケースも少なくありません。

その場合は、治療に掛かる費用だけでなく、後遺障害の等級認定を受けるなどして損害賠償額に反映させることができますが、実はこの後遺障害の等級認定をそのまま受け入れてしまうケースも多く、後々悔いる被害者も多いようです。

また、高次機能障害や遷延性意識障害ともなれば、後遺障害の等級認定が行われるのは当然のことですが、むち打ち程度では後遺障害認定は受けられないと思っている方も多いのではないでしょうか。仕事を続けながら治療を受けられるようなむち打ちであれば軽症とみなされ、被害者ご本人も後遺症というほどの自覚は持てないのかもしれませんが、症状によってはむち打ちでも認定基準を満たすケースがあります。

後遺障害の等級認定は、医師から症状固定の診断がなされたあと行われるわけですが、加害者側の保険会社に任せたままにした場合と、弁護士が介入した場合では等級認定さえ違って来ることがあります。

治療を開始して、その後の経過によって状況が変わることもありますので、どんな交通事故でも治療の事も含め、弁護士への相談をお勧めいたします。

そして、福岡市西区での交通事故治療に関する弁護士へのご相談は、交通事故事案の取り扱い豊富な菅藤法律事務所がお受けいたします。

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