交通事故コラム


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交通事故コラム
●横断歩道での事故の特徴
横断歩道は、車道を走行する自動車とその車道と交差して移動する歩行者や自転車が交差する部分ですので、自動車と歩行者や自転車との事故が起こる危険性をそもそもはらんでいます。事故の原因としては、自動車の前方不注意、速度超過などが挙げられます。
そもそも横断歩道上やその付近では歩行者優先と定められており、自動車のドライバーには高い注意義務があります。しかし現実には、老化や疲れでミスをしてしまったり、逆に通勤や買い物などで日々利用する道だからと慣れから注意を怠ってしまったりすることもままあるため、横断歩道を歩行者が渡っている最中に自動車と衝突する交通事故が発生するケースが後を絶ちません。まして自動車は巨大な固体物であるのに人体はぜい弱で相対的に軽いことから命にかかわる大怪我を被ってしまうことも珍しくないのです。
●横断歩道での事故に遭ってしまったら
交通事故直後は、警察へ被害届の提出、医療機関の受診、勤務先との調整、損害保険会社との連絡など、やるべきことが一気に押し寄せます。交通事故後の初動対応の遅れが損害拡大につながることも多く、冷静な判断と的確な行動が求められます。こうした場面で弁護士が早期に関与することで、証拠の確保や損害項目の整理がスムーズになります。法律的な支援を早期に受けることが、納得のいく解決への第一歩となります。
交通事故専門の弁護士が被害者の立場に立って適切な主張を行い、不利な条件で話が進まないよう法的観点から支援します。
また、自動車と歩行者との事故の場合、被害者は大きな怪我を負い救急搬送されることも多いです。怪我の治療を続けながら、加害者側の損害保険会社とやりとりを行うのは被害者の負担になります。当事務所では最初の相談の中で、事故状況の詳細の把握に加え、人身の被害者が現在抱えている不安を丁寧にお伺いします。弁護士が直接相談し、見通しや解決までの流れ、必要となる期間や手続を分かりやすく説明します。交通事故専門の弁護士に依頼することで、精神的な負担を軽減できる点も大きなメリットです。
●交通事故専門の弁護士に交渉を依頼するメリット
横断歩道での事故では、信号の色や歩行者の位置関係、車両の速度などが争点になることが多いです。横断歩道のどの地点で接触したか、ブレーキ痕の有無、ドライブレコーダーの映像などが重要な証拠になります。交通事故専門弁護士の実務では、こうした客観的資料を丁寧に積み上げることが結果を左右します。証拠を用いて正確な事故状況を主張することが、適正な賠償金額を受け取ることにつながるのです。
また、横断歩道での事故で大きな怪我を負い、治療をしたものの完治せず、後遺障害が残ってしまった場合は、後遺障害申請を行いますが、後遺障害等級認定は将来にわたる補償額に直結する重要な手続です。交通事故専門の弁護士が医師の意見書や検査結果を精査し、医学的根拠に基づいた主張を構成します。必要に応じて異議申立てを行うことで、判断が見直される可能性もあります。交通事故専門の弁護士のサポートを受けることで、制度を正しく活用し、適正な補償を目指すことができます。
横断歩道での事故は、過失割合の判断が常に100:0になるとは限らず、過去の裁判例や実務の蓄積も踏まえておく必要があります。横断歩道での事故に関する最新の裁判例や実務動向を踏まえ、交渉か訴訟か、どのような主張を行うかといった方針を戦略的に検討します。交通事故専門弁護士の経験が、こうした判断の精度を高め、より良い結果へと導きます。
損害保険会社から提示される示談金は、必ずしも被害の実態を十分に反映しているとは限りません。弁護士が介入することで、損害項目の見落としを防ぎ、増額の可能性が高まります。交通事故専門の知識を活かし、依頼者一人ひとりの事情に即した解決を目指します。
交通事故に遭われた場合、時間が経つほど選択肢が狭まることもあるため、早めに交通事故専門の弁護士へ相談することが大切です。
●菅藤法律事務所について
福岡の菅藤法律事務所は、30年以上、2000件以上の案件を解決してきました。
横断歩道での事故に遭われた方の賠償請求や示談交渉についての相談も数多く承っておりますので、お気軽に経験豊富な交通事故専門の弁護士へご相談ください。
菅藤法律事務所は福岡市の中心部の大濠公園そばにあり、地下鉄空港線の大濠公園駅(福岡市美術館口)からも近く、公共交通機関のアクセスも充実しています。法律事務所1階には無料で停めていただけるお客様用駐車場を完備しておりますので、自動車で来られる方も安心してご連絡下さい。