人身事故傷害でお悩みの被害者の方へ

 

人身事故傷害でお悩みの被害者の方へ

 福岡県で2018年発生した交通事故の件数は約3万1000件、負傷者数は約4万1000人であり、2017年と比較すると全体的に減少傾向にあるようです。しかし、単純計算で1日あたり85件の交通事故が発生し、112人の方が怪我をしていると考えると随分と多く、人身事故傷害は決して遠い世界の話ではないと感じられるのではないでしょうか。
 もし、福岡県内で人身事故傷害を負ってしまったら、今後の不安や疑問点を解消するためにも、まず弁護士に相談することをお勧め致します。
 また、一口に人身事故傷害といっても、骨折や打撲といった傷害を負ったことが分かりやすいものから、むち打ちのように痛みはあっても他覚的に傷害が見えにくいもの、脳機能障害のように症状は重篤ながら本人には自分がり患していることを自覚しにくいものまで程度は様々です。
 そのため、特に治療計画もなくただ漫然と人身事故傷害の治療を行った後に、加害者が付保する相手損保に治療費等の損害賠償請求をしても、症状や治療状況によっては「人身事故傷害というけれど、その部分は本当に事故によって負傷したと証明できないので支払は出来かねます」と言われてしまう可能性もあるのです。
 適切な損害賠償を受けとるためにも、早いうちから弁護士に相談し、自分の人身事故傷害の症状、程度に合わせて治療や賠償請求の計画を立てることが大切です。
 福岡の菅藤法律事務所は、20年以上、2000件以上の交通事故案件を解決してきました。
 人身事故傷害でお悩みの方は、交通事故に必要な専門知識を有し豊富な経験を持つ菅藤弁護士にぜひお任せすることをお勧めします。
 菅藤法律事務所は福岡市の中心部の大濠公園そばにありますので、地下鉄空港線の大濠公園駅も近く、公共交通機関からのアクセスも充実しています。菅藤法律事務所1階には無料駐車場を完備しておりますので、自動車で来られる方も安心してご連絡下さい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

tel-001