人身事故 in 福岡県

損害保険の協会が全国の危ない交差点を発表したというニュースがありましたが、福岡県のワーストスリーの中に、福岡県福岡市の交差点が2ヶ所も入ってしまったようです。そして、もう一つは福岡県北九州市内の交差点ということですので、やはり人口が多く、交通量も多い都市部での交通事故が多いということでしょう。

もちろん、交差点での事故の場合、人身事故もあれば物損事故もあるわけですが、人身事故の中には信号無視で交差点に進入し、横断歩道を渡ろうとしている歩行者をはねるような悪質な人身事故もあります。

そして、飲酒や薬物常用で人身事故を起こし、ブレーキを踏んだ形跡もないような事故ともなれば、人身事故の現場もかなり悲惨な状況となってしまうこともあるでしょう。

そして、人身事故の被害者となってしまった方は、その後の生活が一変して、寝たきりの状態となってしまったり、車いす生活になるなど、大きな障害を抱えて生活しなければならないこともあるわけです。

そういった人身事故の被害者の方が、入院生活を終えてお住まいに戻られても、不自由なく暮らすためには自宅の改造が必要だったり、通院治療のための交通手段を考えなければならないなど、怪我の治療の保証だけでは済まないことも多いはずです。

そして、そういった交渉は加害者と直接行うわけではなく、加害者側の保険会社との交渉になりますので、人身事故の専門家と言えるような保険会社の担当者と対等に交渉するのは、おそらく人身事故についての知識も補償問題の情報も少ない被害者の方には難しいことでしょう。

そこで、人身事故後の交渉には、弁護士を活用することをおすすめしたいと思います。しかも、さまざまな状況での人身事故を取り扱ってきた交通事故に強い弁護士であれば、納得できる結果が出せると思います。たとえば、菅藤法律事務所は、これまで20年以上にわたり、2,000件以上の交通事故に関わって来た実績のある法律事務所になります。

福岡県での人身事故でお困りの方、さらに福岡県以外の九州・山口の人身事故は、菅藤法律事務所にお任せください。