自動車事故の示談はお任せください

 自動車事故に遭ってしまうと、身体的だけでなく精神的にも経済的にも負担を強いられることになります。そういった負担を補てんするために、自動車事故の加害者(具体的には、加害者の加入する損保会社がこれを支払います)に金銭請求できるのですが、その内容や金額を決める為に示談交渉が行われます。

 示談交渉で話し合われる損害賠償の内容としては、入院費・通院交通費・入院雑費・休業損害・慰謝料・逸失利益などが挙げられます。

 ときには、四肢麻痺で画像所見により異常発生を裏付けられる場合には、その重度の後遺症により変更した生活状況を埋め合わせるべく、自宅にエレベーターを設置する住居改造費や、車椅子のまま乗車できる車両への買替費用を示談交渉によって請求出来たケースもあります。

 そのほか、慰謝料は精神的な苦痛に対して請求出来るものですが、通院期間と通院頻度を主要素に金額が決まることが多いです。後遺障害が存在する場合には、その等級によって後遺症に対する慰謝料も変わってきます。

 自動車事故の示談交渉に詳しい弁護士がいるかどうかによって、受け取れる慰謝料は大きく変わってきます。経験も知識も備えていない被害者自身が加害者側の損保会社と示談交渉を行うと、加害者側のペースで交渉が進んでしまい、十分な賠償金額を獲得しそこなうこともあります。

 示談交渉で不利益を生まないためには、もしご自分やご家族が自動車事故の被害者となってしまった場合、早い時期に交通事故事例の経験豊富な弁護士に相談されることをお勧めいたします。

 示談を交わしてしまったあとでは、たとえその金額が適正な金額に比べて低くても、弁護士がついてももはや示談をやり直すことはできません。ですから、早い時期に示談を弁護士に任せることが大事なのです。

 交通事故を得意とする菅藤法律事務所は福岡市の中心部の大濠公園そばにあります。法律事務所1階には無料駐車場完備しておりますので、自動車で来られる方も安心して交渉をお任せください。