糸島で死亡事故に遭われたご遺族の皆様へ

糸島で死亡事故に遭われたご遺族の皆様へ

 糸島市は福岡市の西に隣接しています。かつての前原市と二丈町と志摩町が合併して出来た市です。

 あまおうというイチゴ栽培や牡蠣の養殖で有名で、休日には糸島市内各所にある農畜産物・海産物の直売所に多くの人が訪れます。

 その他にも玄界灘に面しており、夏にはサーフィンや海水浴などを楽しむ人でビーチが賑わい、眺めの良いカフェや地域特産物を食べられるレストランなどが、近年若者の注目を集めています。

 そのため、糸島市で暮らす人もクルマでやってくる観光客、バイクでやってくるツーリング客も着実に増え続けている地域です。

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|糸島で死亡事故に遭われたご遺族の皆様へ

 その一方で、糸島市内の海岸近くの国道はカーブも多く、休日は特に交通量が増えること、夕暮れ時には思いのほかクルマから歩行者の見通しがきかないことから、残念ながら死亡事故が発生することも少なくはありません。平成27年の糸島市内での交通事故発生件数は620件、死亡事故3件でした。

  糸島市二丈深江の上深江交差点で、夕方に、スピードを出し過ぎた、ワンボックスのクルマ同士が衝突し、それぞれの運転手が亡くなる死亡事故が起きたこともあります。

また、2019年11月には左折する車が小学生にぶつかり、小学生は足を骨折する大怪我を負い、同じく11月の朝、軽乗用車が赤信号で交差点に進入し、登校途中だった小学1年生の男児2人をはねるという交通事故も発生しています。いずれも糸島市内の同じ小学校の児童が被害者となった交通事故ですが、この事故による怪我は命に関わるようなものではなかったようですが、小学生が交通事故に遭ったとなれば、精神的なダメージも大きいのではないでしょうか。その後、この小学校では歩車分離対策を取るなどして安全確保に努めているようです。

そして、いつ起こるかわからない交通事故の中でも死亡事故は、大切な人の命を突然奪い、残された遺族の生活をくるわせ、取り返しのつかない悲劇を生みます。

過去には、バイクに乗って新聞配達をしていた大学生が飲酒運転の乗用車に衝突され、病院に搬送されたのちに死亡するというバイク事故もありました。バイク事故と聞くと、ツーリング途中の大型バイク事故などを想像することも多いと思いますが、身近で起こりやすいバイク事故と言えば、やはり原付バイクが被害に遭う事故ではないでしょうか。買い物や通勤に気軽に利用できる原付バイクは、かなり危険をはらんだ乗り物で、いったん事故に遭えば生命にかかわるような事態にもなりかねません。しかも新聞配達という就業中に、飲酒運転の乗用車に衝突されたとなれば、ご家族の無念さも尽きないことでしょう。

 死亡事故で大切な方を失った時、残された遺族は深い悲しみに包まれるだけでなく、どうしたらよいのかと途方に暮れるという方も多いことでしょう。

その一つが交通事故後の加害者側の保険会社との交渉です。まだ、悲しみも癒えないうちに、慰謝料の話し合いの場に臨まなければならない場合もあり、怒りを覚えることもあるかもしれません。そんな時は、ぜひ弁護士にご相談ください。

 しかも、死亡事故への対応については、刑事事件への対応も含め、経験豊富な弁護士を選ぶことが大事です。

 福岡の菅藤法律事務所は、過去に死亡事故による対応において豊富な実績を有し、糸島にお住いの方より依頼を受けることもございます。1階に無料駐車場がありますので、お車で来訪されるのもご不便ありません。

 弁護士菅藤浩三は、死亡事故に遭われた遺族の想いをしっかり受け止め、適切な対応をとりますので、安心してご依頼いただけます。ご遠慮なくご相談のご連絡をお寄せください。

糸島 死亡事故

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