交通事故に強い弁護士をお探しの大牟田の方へ

交通事故に強い弁護士をお探しの大牟田の方へ

 県の南端に位置する工業都市大牟田市は三井三池炭鉱で発展した地区です。
 三井三池炭鉱の大規模な関連施設は、平成27年7月8日に近代化産業遺産ユネスコの世界文化遺産にめでたく登録されました。
 大牟田市の平成26年の交通事故発生件数は793件、うち死亡者数は2人負傷者数は1000件です。平成27年は前年と比べると死亡者数は4名増え6名、重傷者も若干名増えている状況です。

また、平成30年4月には大牟田市内の交差点で5人が病院に搬送される交通事故が発生していますが、そのうちの1名が頭蓋骨骨折で亡くなり、数日後には市内の道路を青信号で横断中の男性がトラックにはねられ亡くなっています。同時期に死亡事故が2件続けて発生するという状況に、危機感を持たれた方もいるのではないでしょうか。

ただ、いくら危機感を持ったとしても、実際にご自身が被害者になってしまった時は、そのショックは大きく、加害者側の保険会社とどう向き合えばいいのかわからないのではと思います。そこで、もし交通事故の被害に遭われた時は、弁護士にご相談いただくことをおすすめいたします。そして、ご自身が加入している損害保険に弁護士費用特約が付いているかをご確認ください。この特約が付いてさえいれば弁護士への相談も容易になり、費用の心配をせずに済むかもしれません。

また、交通事故の交渉経験が豊富な弁護士を知っておけば、より心強いはずです。実は、交通事故の被害に遭い交通事故案件に詳しい弁護士を探そうとして、知り合いやインターネットで探し当てるまでに時間がかかることもあるようです。そんな時は、福岡市に事務所を構える菅藤法律事務所にご一報ください。

玉突き事故大牟田は福岡市から少し距離があるように思われるかもしれませんが、西鉄で1本だったり高速道路を使っても移動できるため、交通事故に強い弁護士をお探しの大牟田の方からの相談や依頼もいただいております。

交通事故に遭ってしまった場合、相談する弁護士によって慰謝料そのほか賠償金に大きな差が生まれます。

その理由は、これまで経験した実例数による違いもあれば、法律だけでなく医療や保険、自動車工学や物理学など、事故と切り離すことのできない幅広い分野に関する知識の積み重ねによるのかもしれません。慰謝料や賠償金の違いは被害者にとってはとても大きな問題です。特に、大きな怪我を負い遷延性意識障害や高次機能障害を負ってしまった場合は、金額の差が看護・介護に影響してきます。

 

| 交通事故での弁護士選びは慎重に

 

 菅藤法律事務所には、すでにほかの弁護士に依頼しているが乗り換えて依頼したいと申し込まれる相談者が、これまで複数こられました。

 

「最初は威勢がよかったが、途中で話が違う」

「広告に騙された」

「等級が軽いため熱心にやってくれない」

「若い弁護士であまりに頼りない」

 

 などなど交通事故の被害にあわれて、せっかく弁護士に依頼されながら不満をお持ちの方がいらっしゃいます。なかには当事務所のアンケートで以前の弁護士を名指しで批判を書く方もいます。掲載はできませんでしたが、とても悲しい話です。

 弁護士を乗り換えた場合、前の弁護士にも費用が発生してしまうため弁護士費用が2重にかかってしまってしまいます(弁護士費用特約の枠も狭まる)。

 だから、弁護士選びは特に慎重に、広告に踊らされないよう、後悔しないように弁護士とお付き合いのある紹介者がいたり、何か所か相談に行かれてもっとも相性がよいと感じれる弁護士に依頼したほうが良いでしょう。

 当法律事務所は20年以上交通事故案件を解決してきました。専門家からの相談の紹介も多いですし、これまで一人で画期的な判例を交通事故のみではなく企業法務の面でも多数獲得しております。法律事務所一階に無料駐車場もありますので、大牟田からの来訪も面倒を感じる度合は少ないと思います。

 交通事故に強い弁護士をお探しの大牟田の人身被害者は、いちど菅藤弁護士の無料相談を受けてみてはいかがでしょうか

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