北九州の玉突き事故は弁護士に相談

北九州の玉突き事故は弁護士に相談

 北九州は県の北東端の位置する工業都市です。北九州の主な産業は、社会の教科書にも載っているとおり重化学工業で、東は関門海峡から西は洞海湾、東西約30キロの臨海工業地帯が発達している地域です。

|北九州の玉突き事故について

 北九州市の関門自動車道で中型トラックがトンネルに入ったところ自動車に接触し、その後あわせて6台が絡む玉突き事故が起きました。さらに、その20m手前でも玉突きで車2台が接触する事故が起き、あわせて10人が負傷し、北九州の現場は5時間超にも及ぶ通行止めになった。玉突きの原因は雨のスリップということです。

 玉突きの被害は、責任の所在が難しい場合もあり、損害賠償をだれに請求すればいいのか、過失相殺の有り無しやその程度などが問題になってきます。

 玉突きでは、追突の順番や時間や距離の間隔、さらに、一般道路や高速道路によって過失割合も変わってきます。
 玉突きであっても、ドライブレコーダーがあれば証拠確保という意味では万全ですが、そのほかにも、現場の状況や双方の停車位置、クルマの損傷具合、天候などを記録し、目撃者がいた場合は連絡先を教えてもらって記録しておきましょう。玉突きの過失割合の判断材料になります。

 玉突きに遭った場合、当日は興奮などの理由で、身体の不具合に気づかなかったけど、後から具合が悪くなることがあります、身体の不具合に気づいた時はできるだけ早く病院に通い、診断書を取得し、警察に届けてください。警察に診断書を提出しないと、物損事故の扱いとなりますので注意は必要です。

  玉突きなどの被害者には、高次脳機能障害や骨折にまで至らずとも、頑固な後遺症に苦しむケースも珍しくなく、後遺症の認定等級に納得いかないという被害者も少なくありません。

 玉突きの被害に遭った場合、後悔がないように早期相談、適切な治療を受ける必要があります。交通事故に強い弁護士、菅藤法律事務所にお任せ下さい。

 当弁護士事務所は無料駐車場を完備しております。法律事務所は2階にあり、自動車で来訪して相談される方にとっては、そのすぐ下の1階に無料駐車場がありますので、わかりやすく、非常に便利です。
 打ち合わせやちょっとした書類のやりとりの際にも無料駐車場を利用することができます。

 

 

 

北九州 玉突き事故

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