ご依頼者の声です~福岡県宗像市20代女性の交通事故

ご依頼者の声です~福岡県宗像市20代女性の交通事故

この度はたいへんお世話になりました。親身になって話を聞いていただき、感謝しております。対応賠償ともに、非常に満足のいく結果となりました。
菅藤弁護士にお任せして、本当に良かったです。今後またお世話になることがありましたら、よろしくお願いいたします。ありがとうございました。
131024福岡県宗像市20女SR済篠崎

ご依頼者は仕事中に、追突される交通事故に遭遇されました。画像所見の無いむち打ち症を呈されておられました。
交通事故から3か月経過する頃、相手損保から治療費打ち切りの予告通知が届いたため、「身体の痛みはまだ続くのだが、もう病院へ行くのはやめたほうがよいのか」など、今後の対処を聞くため、法律相談に来られました。

いま治療を終了させることについて主治医は相手損保と意見が異なることが確認できる状況だったので、たとえ相手損保からの治療費打ち切りがあっても、当面は自己負担でも適切な時期まで治療を続けるべきという方針の下、その治療を続ける際の注意事項を細かくアドバイスしました。

幸い、ご依頼者の運転車両は勤務先保有だったのですが、勤務先が弁護士費用特約を付していたので、ご依頼者は1円も自己負担無しで弁護士に依頼してことを進めることができました。

相手損保の治療費打ち切り後も一定期間治療を続けたものの、なおむち打ち症状を完全に除去することができなかったため、後遺障害診断書を作成してもらい、さらに、後遺症認定の確率を高める書類を追加して、被害者請求手続に移り、無事14級併合の等級獲得に成功しました。

相手損保と、獲得した等級結果をもとに金額交渉を進めました。相手損保は治療費内払いを打ち切ったため後遺障害認定案件と予測していなかったようですが、1カ月ほどの交渉の結果、当方の請求金額を全て支払う内容の示談を成立させることができました。

もし交通事故から3か月めの治療費内払い停止の通知を受け取った時点で「仕方ない」とご依頼者が諦めてしまっていたら、後遺障害の認定も叶わず、相手損保から受け取れる補償額は間違いなく何分の1に減っていたはずです。
本当に間に合うタイミングでご相談ご依頼していただいたおかげで、ご依頼者の期待にも応えられてよかったです。


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