アンケート~福岡市南区50代男性(14級)の交通事故

 初めて事務所を訪問した際のインターホンの対応、事務所の中に入った瞬間の女性スタッフのかたたちの行動と言動に、プロ意識を感じました。
 菅藤先生の経営方針や原則が全てのスタッフの方まで浸透してあり(特にエレベーターで降りた時、スタッフの方々がエレベーターのほうを向いて立った状態で出迎えしていただいたことが印象に残りました)、そのあとは菅藤先生との面談も絶大なる安心感を感じました。
 依頼後の電話とメールのやりとりも、タイムリーかつとても丁寧な内容で、的確なアドバイスや報告をいただきましたことに感謝いたします。
 今回は何から何までお世話になりありがとうございました
 インターネットで交通事故に強い弁護士を探してご依頼いただきました。
 ご依頼いただいた時期は相手損保から一括対応の打ち切りの連絡を受けた時だったのですが、まだむち打ち症の症状が強く残存し、主治医も治療継続には特に異論を示さなかったことから、後遺障害認定獲得を視野に、治療を持続しました。
 また幸運にも病院治療と整骨院施術との併用には主治医に深い理解を示していただいたので、施術同意書の発行もとりつけました。
 一括対応の打ち切り後も一定期間治療を継続したのですが、後遺症が改善していく見込は確認できなかったので、後遺障害診断書以外にも種々の資料を入手し、診断書の記載の中で誤りと思われる箇所を指摘して主治医に訂正していただくなどの手間を講じたのちに、満を持して自賠責に後遺症申請を行ったところ、無事、14級認定を獲得することができました。
 弁護士費用特約に加入しておられなかったので、もし非該当だったならば費用倒れのリスクも抱えた状況での受任だったのですが、受任時点で後遺症が残存する可能性はかなりの蓋然性と思われたので受任にいたったという経緯でございます。
 14級認定を前提に相手損保との賠償交渉を開始し、ご依頼者に納得いただく水準で、訴訟に至らず解決することができました。