筑後で交通事故に遭ってしまったら

福岡県にお住まいの方であれば、福岡県は大きく分けて福岡・北九州・筑豊・筑後の4つの地域に分けられることはご存知だと思います。そして、福岡県の安全を守る警察も同様に、福岡地区・北九州地区・筑豊地区・筑後地区に分けられています。その、警察署管内でも交通事故の発生が目立つようで、平成29年になってからも、過失運転致傷となる交通事例や、飲酒運転による交通事例、さらに4月には死亡事故も発生しています。

この交通事故は、自転車に乗っていた女性が、クリークに転落して亡くなるという交通事故だったようですが、乗っていた女性は高齢者で、車との接触などはなかったと思われます。ただ、筑後はお米の生産どころでもあり、田んぼでの作業のために自転車を利用する方も多く、いつ車との接触事故が発生してもおかしくないような道路も少なくないと思われます。まして、飲酒運転が原因で交通事故に巻き込まれることもないとは言えません。

 

そして、運が悪ければ、目撃者も見つからず、被害者と加害者の説明だけで交通事故の状況を判断することもあるでしょう。そんな時、果たして怪我を負った被害者が、すべてきちんと説明できるかと言えば、かなり難しいことなのかもしれません。もちろん交通事故による怪我の影響もあり、さらに高齢者であれば身体の痛み以上に、精神的なダメージを受けて、事故の記憶がはっきりしないまま交通事故の状況判断が行われてしまうかも知れません。

その時は、怪我さえ治ればいいと思っていても、交通事故後は、怪我の治療だけでなく、損害賠償や示談交渉などが待っていますので、できるだけ言い分をしっかり伝えることが大切です。そこで、交通事故後に後悔することがないように、主張を通せるように弁護士を間に入れて、加害者側の保険会社との交渉を行ってはいかがでしょうか。おそらく、保険会社も弁護士が入ると入らないでは、姿勢に大きな違いがあるはずです。もし、交通事故に遭われた時は、福岡の菅藤法律事務所にご相談ください。