アンケート~福岡市中央区60代女性の交通事故を弁護士が解決

 相手方(加害者)の保険会社の提示金額に不安を感じていた頃、インターネットで交通事故に強い菅藤法律事務所を知り、弁護士費用特約が使える契約であるとわかり、即代理店の方へ問い合わせしたところ、適応できるとの返事だったので、菅藤法律事務所へ電話しました。
 受付の方のお電話対応はとても感じがよく安心してお話ができました。菅藤先生は丁寧な説明でわかりやすく、私の方も緊張なくご相談できました。
 相手方提示金額より約2倍となりありがとうございました、主人も大変喜んでいます。
  インターネットで交通事故に強い福岡の弁護士を探してご依頼いただきました。ご相談の時点ではさいわい後遺症が残らずに既に治療が終了しており、相手損保からの金額提示もなされてたのですが、主婦休業損害や通院慰謝料が一見して妥当な金額より低い提示でした。
 相手損保と交渉したものの、自社では裁判の手前の交渉では裁判と同じ解決水準は稟議が出ないというスタンスに固執したので、早期解決を企図して直ちに提訴しました。

  裁判で相手損保は怪我の内容から主婦休業損害は低い金額で問題ないとの実態とかい離する観念的な主張を展開してきたため、相手損保の主張を覆すべく、弁護士菅藤は依頼者から丁寧に事情を聴取し、また、カルテから頸部ポリネックや腰部固定ベルトの一定期間の装着を必要とするほどの状態であったことを踏まえ、休業損害の実態を記した陳述書を作成提出しました。
 その後、裁判所から当方の休業実態に踏み込み、かつ、裁判基準に則した和解勧試がなされ、双方了解の下、4回の裁判で解決することができました。
 弁護士費用特約があったので弁護士費用の自己負担は全くありませんでした。ご依頼者の場合には幸いにも後遺症が残らなかったのですが、後遺症が残っていたとしたら弁護士から早い時期のアドバイスを受け損なってしまうと適正な後遺症の認定を受けられなくなることがあります。弁護士の法律相談は早い時期に受けることをお勧めします。