福岡市東区の人身事故はお任せ下さい。

 banner_read_1 福岡市東区は市街地東郊に九州の空の玄関口である福岡空港があり、博多湾と玄界灘を隔てる半島に海の中道海浜公園があり同じ半島にあるマリーンワールド海の中道は世界的な規模の水族館であり、マリンシアターでのイルカとアシカのショーも人気なところです。

 

|人身事故の区別について

 交通事故の場合、人身事故と物損事故の2種類あり、人が怪我をしたり死亡という結果が発生した場合を人身事故といい、車や建物などの物だけに損害が発生した場合を物損事故といいます。

 人身事故の場合、物損事故に比べると損害賠償額は大きくかわります。なぜなら人身事故には治療費という実損のほか、慰謝料と休業補償、さらには、後遺症が残存した場合には長期間を対象とする逸失利益という、さまざまな項目の損害が発生するのが通常だからです。

 交通事故にあってすぐには、痛みやしびれを感じないこともあります。興奮して痛みを感じる身体の感度が下がっており、その興奮が収まったのと引き換えに、身体が受けた衝撃が急激に浮上してくるからです。

 たとえ車自体の損傷が軽微であっても、加害者から「きちんと責任をとりますので人身事故にはしないでください」と依頼されても、身体に痛みなどがあれば警察に負傷に対する診断書を提出し人身事故の扱いにして、それから病院で治療を受けるべきです。

 なぜなら、病院に通院をしていても、警察に対する人身事故の届け出がされていなければ、その治療は交通事故のせいとは限らないと茶々を入れられ、病院代のみならず人身事故の被害をのちに加害者側からきちんと補てんしてもらえないことがあるからです。

 それに加害者も行政処分のみで刑事処分も受けなくなります。だからこそ、加害者が人身事故にはしないでくださいと求めてくるわけなのですが、それを承諾してしまうと人身事故で被ったさまざまな被害を理不尽な形で引き受けなければならなくなりかねないのです。福岡市東区は交通事故発生件数が1か月あたり福岡市中央区よりも多い169件も発生しています。

 人身事故の被害にあったら早めに交通事故に強い弁護士に増額交渉や後遺症申請をお任せ下さい。法律事務所1階には無料駐車場完備しております。

 

 

 

福岡市東区 人身事故