バイク事故に遭遇した久留米の被害者の皆様へ

 久留米は福岡県南部の中核都市で、国道3号線のほか5つの国道が通る交通の要衝となっています。例えば、久留米市東櫛原町の交差点で、右折しようとした軽ワゴン車と対向車線を直進していた中型バイクとが正面衝突し、バイクを運転していた男性は頭などを強く打ち、死亡するといったバイク事故が起きたことがあります。

 交通事故というと自動車同士のイメージが強いですが、バイクが当事者となるバイク事故も多発しています。バイク事故では、大きなけがや死亡事故に繋がる可能性が高く、被害者にとても大きな影響を及ぼします。
 バイク事故の原因として、だれもが容易に想像できるのは無茶な追い越しやすり抜けですが、自動車とバイクの視野の違いを認識していないことによる事故も多いようです。
 バイクは自動車と比べると、ヘルメットで周囲を見渡しにくく、さらに前かがみになることで、視野が狭くなります。しかし、自動車の運転手は自分と同じように見えているはずと思い込み、相手が避けてくれるだろうと考えて漫然と走行すると、思わぬバイク事故に繋がってしまいます。

 さらに近年では、若い頃バイクに乗っていたものの、結婚や子供が生まれたことでバイクを手放した40~50代男性を中心にリターンライダーと言われる人が増えています。体力や反射神経が衰えていることに気づかず、若い頃のような感覚で、バイクを運転することがバイク事故増大の一因ともなっています。

 バイクは身体がむき出しに露出していることや、走行中にスピードが出ている乗り物であることから、バイク事故に遭うと強い衝撃を受け、重篤な怪我に繋がる危険性が高くなります。バイク事故のより重篤な後遺障害が残ってしまった時ほど、法律や専門知識が必要となります。バイク事故に詳しい弁護士に一度相談してみてはいかがでしょうか。

 久留米にお住まいの人身被害者で、バイク事故の取扱いに熟練している弁護士をお探しの方、菅藤法律事務所にお気軽にご相談ください。事務所1階に無料駐車場を完備しておりますので、ご面倒なくご来訪いただけます。