交通事故の人身被害に遭われた行橋の方へ

交通事故の人身被害に遭われた行橋の方へ

行橋は駅前を中心に市街地を形成しており、住宅や駅前通りの沿道には商店などが集中しています。近年は、北九州市のベッドタウン化が進み、駅の西側にはマンションや大型ショッピングモールなどが多く建設され、行橋の人口は増加傾向にあり、その影響もあって交通事故も増えているのではないでしょうか。

人身事故示談交渉

 行橋市入覚の県道交差点で一時停止規制に気づくのが遅れ、信号機のない交差点に進入したクルマとの出会い頭衝突事故が起きたことがあります。交通事故の多くは、こういった一時停止無視や速度違反行為などの過失や運転者の不注意によって起こるわけですが、特に悪質な交通事故として行橋署管内で起こった2014年の4人乗りバイク事故については、未だに記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。このバイク事故では男性1人が脳挫傷で死亡し、女性1人が重傷、さらに16歳の女性が軽傷を負うという状況でしたが、バイクを運転していた男性は無免許だったということも重なり、無免許過失運転致死傷の容疑で逮捕されています。

こういった交通事故のニュースを耳にすると、亡くなった被害者や怪我を負わせてしまった被害者に対して、交通事故を起こした加害者は一生をかけて償うのだろうと想像するわけですが、実態は想像通りにはいかないものです。おおかた無免許運転など違法行為で交通事故を起こすような人物であれば、被害者やそのご家族が納得できるような誠意ある謝罪をするとは思えません。もちろん、バイクに4人乗りするからには加害者だけの責任とは言えず、賠償金等の交渉はお互いの主張で揉めることは必須でしょう。

行橋警察署では、交通事故の抑制を活動重点におき、特に、悪質・危険性の高い違反に対する交通指導取締り強化、子供と高齢者に重点を置いた交通安全教育の推進を目標に掲げています。

自分自身は気を付けていても思いもしない場面で、交通事故の被害者になることもあります。事故に巻き込まれてしまった時、加害者の加入する損保会社への損害賠償請求を行うこととなります。

このバイク事故は特殊なケースかもしれませんが、福岡県内ではたびたびバイク事故が発生しています。バイクが歩行者を跳ねるような事故、あるいは乗用車やトラックがバイクと接触するような交通事故の場合は死亡事故となってしまうケースも多く、被害者の方が納得できる形で賠償問題を解決するには弁護士にご相談いただき、保険会社との交渉をお任せいただければと思います。

おそらく慣れないやり取りを行うことに事故の被害者の多くは煩わしさを感じることでしょうし、自分で全てを解決するのは精神的にも大きな負担が伴います。損保会社から連絡が来ることさえも嫌に感じる、損害賠償金として適切な金額が支払われるのか、などの身体的・精神的負担を抱え、困った状況に直面した時には、迷わず弁護士に相談してください。煩わしいやりとりから解放されて交通事故後の治療に専念でき、法律のプロが窓口となることで示談交渉も大幅に増額できる可能性があります。

菅藤法律事務所では、弁護士1人で交通事故の案件を20年以上取り扱い2000件以上解決してきました。長年培った人脈を活かし、現場検証をきちんとできる調査会社や信頼のおける鑑定人、アジャスターなど、必要な時には複合的専門知識のある方の協力を得て、事故状況を正しく分析し立証します。そして、交通事故案件を取り扱う弁護士として日々さまざまな交通事故案件に向き合い、被害者の方が泣き寝入りしないように全力で対応させていただきます。

交通事故後の精神的・身体的苦痛を少しでも癒し、納得のいく示談を成立されたいとお考え方、ぜひ菅藤法律事務所にご相談ください。行橋からお車でご相談に来られる場合も1階に無料の駐車場がありますし、公共の交通機関をご利用の方もJR博多駅からのアクセスも良好です。お気軽にご連絡下さい。

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