事故の示談交渉でお困りの広川の方へ

事故の示談交渉でお困りの広川の方へ

九州の場合、九州自動車道を中心に交通網が展開し、1日当たりの区間通行量を見ると、鳥栖・筑紫野・太宰府区間の上り線は10万台を超えるということです。おそらく、鹿児島や熊本方面から福岡に向かって走行していれば、鳥栖に入る手前で道路情報を気にする方も多いことでしょう。

最近は、カーナビはもちろんのこと、スマホでも道路の事故情報などを確認できるようになり、広川インターチェンジを先頭に15キロの渋滞などと言う情報が流れることも多く、その原因が周辺で発生した事故というケースも少なくありません。また、事故の処理のために80キロ規制とか、最悪、広川・久留米間が通行止めになったことも数多くあります。

交通事案などが発生していなくても、通行量の多さから渋滞が起こりやすい鳥栖から太宰府の間のことで、それに加えてトラブルが発生するとなれば、ドライバーにとっては、最悪の状況が待ち構えているわけです。心するために広川あたりで、道路状況を確認する習慣が身に付いているドライバーの方も多いのではないでしょうか。

そして、中には、実際に周辺の事故現場を横目に見ながら、通過されたことのある方も多いことでしょう。2018年には広川IC近くの九州自動車道の上り車線で9台の車が絡む交通事故が発生して、2名の方が怪我を負って病院に搬送されていますが、高速道路を走る救急車のサイレンの音が近づいてスピードを落とした経験もあるでしょう。

また、高速道路ではなく一般道での事故も多く、2018年1月には広川町の国道3号線でトラックにはねられた男性が病院に運ばれたものの死亡が確認されたという事故もありました。

高速道路に限らず事故現場を目にすれば、身が引き締まる思いがするものですが、万が一、自分がトラブルに巻き込まれてしまった時は、加入している自動車保険が強い味方になってくれるはずです。ただ、その保険の内容を熟知しているでしょうか。

実は、ご存知のようで忘れられている特約に弁護士費用特約があります。保険と言えば補償額ばかりが気になるものですが、実はこの弁護士費用特約は役に立つ特約です。

交通事故の被害者となってしまい、加害者側の保険会社との交渉で困った時に、頼れる弁護士がいるかどうかによって、交渉結果が大きく変わることも多いのですが、弁護士に依頼する費用を考えると、二の足を踏んでしまうかもしれません。ただ、費用を気にして迷っているうちに、加害者側の保険会社からの示談交渉がじわじわと進められてしまい、その流れに呑まれて不利な示談交渉に合意してしまうこともあるでしょう。

なかなか怪我の痛みが取れないのに症状固定を促されたり、リハビリ期間が争点となって交渉が進まないこともあるかもしれません。

特に、後遺障害が残った場合は、その等級認定が慰謝料の争点となることもあり、被害者の方だけで保険会社と交渉するにはかなりハードルが高いものです。

そんな時、迷わず弁護士への依頼をスムーズにするのが弁護士費用特約なのです。
もしかしたら、弁護士が付いたというだけで、保険会社の態度がちょっと変わってくるかもしれません。

おそらく、普段はあまり弁護士と関わることはないという方が多いはずです。商売などの関係で顧問弁護士の契約をしていたとしても、交通事故の取り扱いはあまり経験がないというケースもあります。弁護士費用特約を利用して弁護士を探すにしても、なにより交通事故の取り扱いが多いことを条件にお探しすることをおすすめします。そして、もちろん特約が付いていない場合でもご相談下さい。

もし人身事故のようなトラブルに遭われた時は、事故対応の経験豊富な弁護士にご相談ください。そして、福岡で交通事故を得意とする弁護士をお探しであれば、福岡市中央区の菅藤法律事務所にご相談ください。

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