福岡市東区の交通事故相談なら菅藤法律事務所へ

福岡市東区の交通事故相談なら菅藤法律事務所へ

banner_read_1banner_read_2


 

福岡市東区が、東警察署と協議の上、自転車や歩行者の事故が多い交差点を選定し、市内の事業者と共同で試験設置した歩道の高反射材が、事故防止の効果を挙げているそうです。

設置した場所での歩行者、自転車が当事者である交通事故が、設置後ゼロになっていることから、東区では、設置場所を増やしていく計画があるとのこと。

この高反射材の名前は「イメージハンプ」といい、ゴム製で、光を反射する「高規格反射シール」が近づくと浮き上がって見え、歩道を通行する歩行者や自転車が、イメージハンプに気付いて反射的にスピードを落とすことによる事故防止が狙いだそうです。

事故防止の為の工夫がされている一方で、医学の進歩でも、交通事故で脳外傷を受けた被害者の方も、多くが救命されるようになっています。

ただ、外見上は回復したように見えても、以前と同じ生活に戻れない被害者も多くいらっしゃるのも事実です。
事故後に物忘れがひどくなった、攻撃的になった、とっさの判断ができなくなったなどの症状があらわれたら「脳外傷による高次脳機能障害」かどうか、考えてみる必要があります。

脳外傷による高次脳機能障害とは、交通事故で脳が損傷を受けたことによりその後、一見完全に回復したように見えても、認知障害、行動障害、人格変化が起きている状態で、事故以前に比べて、人格が大きく変化したような場合などは、この障害を疑うべきでしょう。

外見上ではわかりにくいこともあり、周囲も事故との関係を見逃しやすく診断が遅れる場合が多いのです。

00-004

自動車事故を原因とする高次脳機能障害について、面接による相談を行っているところもありますので、もしかしてと感じられた場合は、交通事故相談を得意とする当弁護士事務所に早く相談されることをお勧めします。

相談日時、予約方法は相談所によって異なりますので、あらかじめ問い合わせください。

当弁護士事務所では、交通事故に関する相談を受け付けております。
気になること、心配事がある方は、お気軽にご相談ください。

お問い合わせリンク

福岡市東区 交通事故相談


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

tel-001