交通事故コラム

福岡で交通事故に遭われたら、すぐ弁護士にご相談ください

 先日、土地を取引する際の指標となる「基準地価」が発表され、福岡県の地価上昇率が全国1位であったと報道されておりました。地価上昇の一因として「天神ビックバン」や「博多コネクティッド」といった再開発の動きがあることが指摘されておりましたが、確かに今福岡では様々なところで新しい建物が建ち始めています。

 天神や博多といった元々福岡の中でも都心部である地域だけでなく、その周辺地域にも毎年のように新しい商業施設ができており、コロナ禍で公共交通機関を使って都心部へ向かうことを避け、休日にそういった郊外型の大型店舗へ車で食料品や家財道具を買いに行かれる方もいらっしゃることと思います。

 また、交通量の比較的多い筑紫通り沿いの青果市場跡地にも、子供の職業体験施設も入った大型商業施設ららぽーと福岡が開業します。新規大型施設を開設してしばらくは、今よりもさらに交通量が増え道路の混雑が予想されます。
  車渋滞

  歩行者、自転車、子供、高齢者、自転車、、、絶対数の交通量が増えると、自動車運転中に目に入る情報量が増えるため、注意が散漫となりがちで、どうしても交通事故が発生する危険があがってしまいます。勿論皆さん事故にならないよう気を付けて運転をされていらっしゃると思いますが、交通量が多いと感じた時は、いつも以上に注意して運転するにこしたことはありません。

  しかし、いくら気を付けていても交通事故に巻き込まれ、被害者となってしまう確率はゼロではありません。毎年福岡県で発生した人身被害を伴なう交通事故の発生件数は2万件強、自動ブレーキを装着するクルマの増加により毎年着実に件数自体は減少していますが、ゼロには程遠い件数です。万が一、自分が福岡で交通事故の被害者となってしまった場合に備えて、普段の生活の中で、ドライブレコーダーを付けたり、値段だけにこだわらずに自動車保険の内容を見直しておくことも重要です。
   特に、交通事故に遭遇した際に、弁護士への相談や依頼費用を自分の加入する損保会社が負担してくれる弁護士費用特約は、それを付けておくことで費用倒れの心配をせず「交通事故にあったので一先ず弁護士に相談してみよう」と安心して気軽に相談することができるので、自動車保険の見直しの際には付帯の有無をぜひとも確認して下さい。もし付帯していなければすぐにでも付帯することを強く強くお勧めします。
人身事故 休業補償

  いざ交通事故の被害者となり加害者の付保する損保会社と交渉する際、損保会社も類型的に珍しい項目の支出は消極的であるばかりか、そもそも被害者の言うがままに全て支払うことを厭う傾向にあることは否めません。ですから、そんな場面に遭遇したときには、交通事故の被害者も、臨床医選びを間違えず、かつ、医学的な所見や過去の交通事故についての判例を提示しつつ、きちんと賠償責任があることを立証していかなければなりません。

  その為には、被害者にも交通事故の解決には専門知識と経験を駆使しての交渉能力が要求されるのですが、そうはいっても、被害者個人で加害者側の損害保険会社の担当者と交渉するには大変な労力がいります。実際、交通事故についてのご相談に来られた方からは「請求したら『根拠資料が欲しい』と言われたがどんな資料を用意すればいいのかまで教えてもらえない」といった話をお伺いします。

 交渉段階で「損害保険会社が駄目だと言っているからどうしようもない、諦めよう」「損害保険会社がこの額が基準ですといっているからそうなのかもしれない」と納得できないまま流され、後で後悔しない為にも、もし交通事故に遭ってしまった際には、早い段階から交通事故に詳しい弁護士に相談し、依頼されることを強くお勧めします。
  人身事故 弁護士費用

 福岡の菅藤法律事務所は、20年以上、2000件以上の交通事故の案件を解決してきました。様々な交通事故に対応してきた弁護士であれば、これまでの経験から細かい点も見逃さずに、納得のいく結果を得られるよう導くことが出来ます。

 福岡県内で交通事故に遭われた方からの相談も数多く承っておりますので、お気軽に交通事故の案件について経験豊富な弁護士へご相談ください。菅藤法律事務所は福岡市の中心部の大濠公園そばにあり、地下鉄空港線の大濠公園駅(福岡市美術館口)からも近く、公共交通機関のアクセスも充実しています。法律事務所1階には無料で停めていただけるお客様用駐車場を完備しておりますので、自動車で来られる方も安心してご連絡下さい。

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