追突事故の対応は弁護士にお任せください

 

追突事故の対応は弁護士にお任せください

 福岡県で発生した交通事故を事故類型別に見ると、毎年のように追突事故が全体の約37%を占めており、最も多い交通事故類型は追突事故と発表しています。
 例えば、赤信号停車中に追突事故に遭った、右折しようと対向車線の流れが途切れるまで待機していたところに前方不注視の後続車から追突事故を受けた、いろいろな追突事故被害者の方が菅藤法律事務所にも相談に来訪されています。

 追突事故の衝撃が軽微なもので事故直後に身体に痛みを感じなかった場合、大した怪我はしていないだろうと思い込んで相手方と早々に示談を交わしてしまうと、それ以降は追突事故で被った損害が顕在化してしまっても、相手方に一切賠償請求を行うことができなくなりますのでご留意ください。
 

 追突事故の被害直後に、加害者から車の修理代や怪我の治療費は全部支払いますなどと示談の話を持ち掛けられることがあります。しかしながら、板金や塗装、部品の取替など車の修理代は高額となることが多いですし、また怪我に関しては治療を続けてもなお後遺症が残る可能性だってあります。

 昨今は加害者が付保する損保会社が被害者との交渉窓口となることが殆どですが、不幸にも任意保険をつけていない加害者もいます。たとえ、加害者から責任をもって事故直後の加害者側からの修理代・治療費を全額負担しますという示談の話がでても、どこまで本当に実行されるか補償の限りはありません。
 

 追突事故の被害者は、追突事故により受けた損害に対して加害者に損害賠償請求を行うことができる権利を有しています。加害者との口約束など曖昧な形で決着することを避け、加害者との間で無用なトラブルに陥る前に、追突事故に遭ったら弁護士へ相談し、加害者から法律上適正な賠償額を受け取る手筈を整えましょう。

 交通事故交渉は弁護士の中でも、専門的な知識やこれまでの交渉経験の差が交渉結果にダイレクトに反映されると言われている分野ですので、弁護士へのご相談をお考えの際はぜひ交通事故交渉に強い弁護士への相談をお勧めします。

 弁護士へ追突事故の交渉を委任された場合、加害者側と直接交渉を行う必要がなくなりますので、被害者の方の精神的な負担も軽減されるかと思います。また、弁護士がこれまでに受任してきた交通事故での交渉経験や専門的な知識を活かして交渉を行っていきますので、弁護士に委任されない場合と比べて、加害者側から受け取ることのできる金額が増額する可能性もあります。
 

 いざ弁護士への相談を考えても、相談料金などを心配される方もいらっしゃいますが、菅藤法律事務所では人身被害を伴う交通事故の被害者の方に限り初回相談のみ無料で行っておりますので、追突事故でお悩みの方はお気軽にご相談ください。
 追突事故の被害に遭ってしまった直後は、今後の手続をどのように進めればよいのか、治療費や車の修理代以外にも被害者として受け取るべきものは何かあるのかと不安が尽きないかと思いますが、不安に思っていることや今後の手続の大まかな流れを弁護士に確認するだけでも少し安心できるのではないかと思います。
 また、人身事故によって受けた精神的な苦痛に対して支払われる賠償金である慰謝料は、自賠責・任意保険・弁護士と3つの金額算定基準がありますが、弁護士に交渉を委任した際に採用される弁護士基準が最も高額な金額を算定する基準になっています。

 このように、実際に相談に来訪頂き、事故の詳しいお話しをお伺いする過程で、被害者の方が不安に思われている点だけではなく、追突事故の被害者として知っておいた方がよい情報なども得ることができるかと思います。

 福岡の菅藤法律事務所では20年以上にわたり、様々な交通事故案件のご相談や交渉の依頼を受けてまいりました。また、追突事故の案件処理に関するご相談・ご依頼も多数受けておりますので、これまでの追突事故の案件処理を含めた様々な交通事故案件での交渉経験を活かして、相手方と抜かりの無い交渉を行うことができます。追突事故でお悩みの方はお気軽に菅藤法律事務所へご相談下さい。

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