交通事故死による保険金請求は弁護士にお任せを

 

交通事故死による保険金請求は弁護士にお任せを

 福岡県警の統計によると1年間で交通事故死された方は約100人にのぼります。人身事故全体の0・4%にのぼります、年を追うごとに福岡県内での交通事故死の件数は減少しています。昨今ではあおり運転や操作ミスを伴う暴走運転などショッキングな交通事故死に関するニュースが増えている半面、安全運転を意識する人の増加や自動制御装置など車の機能の向上が交通事故の被害を少しでも軽く抑えることに影響しているのではないかと思われますが、いまなお毎年約100人もの方が交通事故死されており、少ない数字ということは決して出来ません。
 交通事故死で大切なご家族を失ったご遺族の方たちはあまりにも突然のことで、葬儀等を終えた後もはかり知れない精神的なショックを受けている状態で、大切な方を奪った交通事故を原因とする、加害者が付保としている損保会社への保険金請求等の手続を行っていくことにストレスを感じられる方、それにきちんと保険金請求を行いたいと考えているけれど慣れないので要領がいまひとつ分からないという方もいらっしゃるかと思います。
 このような場合はすぐに弁護士に相談されることをお勧めします。ただ、交通事故分野は弁護士の経験や知識の差によって賠償額等に差がでやすいと言われている分野ですので、弁護士ならだれでもよいわけでなく、とりわけ交通事故分野に詳しい弁護士に相談されることを強くお勧めします。
 交通事故死に詳しい弁護士に相談することで、加害者に対してきちんと保険金の請求を行っていくためにはどのように対応すべきか実務に基づいてアドバイスを受けることが出来ますし、交渉を委任した場合は、ご遺族による交通事故死に関する手続き負担が少なくなるかと思います。また、不明な点については弁護士に都度質問していくことで疑問を解消していき不安を軽減することも可能です。
 菅藤法律事務所では、福岡県でこれまでに交通事故による相談を数多く受けてまいりました。交通事故死された方のご遺族からの相談の依頼も受けております。交通事故死に関する保険金の請求でお困りの方はお気軽にお問い合わせ下さい。

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