自動車事故での後遺障害の認定について

 

 自動車事故に遭ったときは、できるだけ早い時期に専門家に相談することが大事です。
 早期に適切なアドバイスを受けることで、自動車事故後の不安や心配を軽くし、回避可能な無用なトラブルを未然に防ぐことができるからです。

 自動車事故で被った怪我を半年など一定期間治療してもなお症状が改善せず残存することがあります。00-002
 このように自動車事故で後遺症が残ったとしても、残った症状を対象に、必ずしも適切な補償を受けられるとは限りません。
 後遺症に対して適切な補償を受けるためには、自賠責保険での『後遺障害の等級認定』が大きなポイントとなってきます。

 等級認定を申請するためには主治医に後遺障害診断書を作成してもらう必要があります。

 ところが現実には、
後遺障害診断書の記載が不十分だったり
誤解を招く表現がされていたり
必要な検査がされていなかったり
画像に関する読み込みが不十分だったりと、
 そういう理由で、残存する後遺症が適正に評価されず、自賠責保険での後遺障害の認定を受け損ねているケースも存在します。

 重度の後遺症が残ってしまった時ほど、自動車事故に対する法律や医学の
専門知識が必要となりますし、それに詳しい
弁護士かどうかで獲得できる賠償金額も大きく変わってきます。

 後遺障害の等級認定にあたり、
どの病院で診断書を作成してもらうべきか
診断書にどのような内容を記載すべきか
申請にあたりどのような書類を取り寄せるべきか
 自動車事故に強い弁護士のサポートが必要不可欠です。

 菅藤法律事務所では、長年培った人脈を
存分に活かし、現場検証のきちんとできる
調査会社や信用のおける鑑定人、アジャスターなど、複合的に専門知識のある方の協力を得て、自動車事故の状況を分析し立証しています。
 これまで弁護士1人で20年以上自動車事故を取り扱い2000件以上の解決実績があります、

 自動車事故に遭われ、後遺障害の申請をお考えの被害者は、交通事故に強い福岡の菅藤法律事務所にご遠慮なくご相談ご依頼ください。

 

 

 

 

 

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