八女で交通事故にあったときはご相談ください

八女で交通事故にあったときはご相談ください

 八女市は、福岡の南西部に位置しており、九州で最大の河川である筑後川と、清流の矢部川の二つの河川に挟まれた土地を背景に、米や麦を中心に様々な園芸作物が収穫されています。
 特に、農産物としては、ブランドの高級八女茶や電照菊の栽培が有名です。

そういった第一次産業中心の八女では、農産物の県外への輸送には国道3号線と九州自動車道が主要な物流交通の手段となっているわけですが、同時に道路の渋滞と交通事故発生が懸念される要因にもなり、特に車対車の追突事故の割合が大きいようです。

さらに、八女の国道3号線沿いには、福岡の企業などの工場が立ち並び、工場団地を形成していることもあって大型車の走行が年々増えて、交通容量範囲を超えた通行が日常的になっていると言われています。九州自動車道を走行すると、たびたび交通事故現場に遭遇することもあり、特に広川IC付近は油断できない地域と言えるのではないでしょうか。

|八女で交通事故にあったときはご相談ください

 自然豊かな八女市でも、大きな交通事故が起きることは避けられません。
八女市立花町上辺春の国道3号線で、福岡方面に
向かっていた軽乗用車と、国道を対向していた大型トラックが正面衝突した後、
その大型トラックが軽乗用車に後続していた別の
大型トラックと衝突するという交通事故が起きました。

 その結果、軽乗用車を運転していた男性と助手席に乗っていた女性は
大型トラックとの正面衝突の衝撃が大きく、
搬送先の病院で死亡し、大型トラックを運転していた男性も怪我をして
救急車で搬送されました。
 この交通事故の原因は軽乗用車が中央線をはみ出した点にありました。
 

 大型トラックの運転者のようにどれだけ安全運転に留意していたとしても
不慮の交通事故に巻き込まれる可能性はゼロでは
ありませんし、たとえ生命に影響を及ぼすような怪我は免れたとしても、
怪我の治療など心身への影響は避けられません。

 せめて休業補償や慰謝料をきちんと受け取って、交通事故に巻き込まれた
ことの精神的・肉体的な苦痛を少しでも癒していただくことが大事です。
玉突き事故

 といっても、なかなか個人で交通事故後の対応全般を行うのは容易でなく、加害者側の損保会社が主導する形で交渉が進むことがほとんどで、流れに任せてしまった挙句、示談した後で後悔する事態になってしまうことも珍しくありません。

たとえば、交通事故後に加害者側の保険会社が接触してきた場合、交通事故被害者の過失を主張してくる場合があります。事故の被害者となって気持ちが落ち込んでいる時に、保険会社との交渉の席に着くのは気が重いことであり、当然のように過失割合を切り出されれば、そういうものかと了承してしまうこともあるかもしれませんが、そのことが後々受け取れる損害賠償額に大きく関わってきますので、不安に思った時は弁護士にご相談下さい。

また、保険会社がいつまでの治療費を支払うかの基準にするのが、被害者の怪我の症状固定です。この症状固定は医師が判断するわけですが、保険会社がそれとなく症状固定の方向に水を向けることもあるでしょう。さらに、後遺症認定に関しては、等級が賠償額を大きく左右することもありますので、等級認定に疑問をお持ちの時も弁護士にご相談下さい。

 福岡市中央区の菅藤法律事務所は八女での交通事故にも、依頼者の立場に立って責任をもって加害者側との交渉を進めていきます。1階に無料駐車場もございますので、八女から高速道路を使って移動しご依頼いただく方もおられます。

 八女で交通事故に遭われた方は、1人で悩まず勇気を出してぜひ
交通事故に強い菅藤弁護士にご相談ください。

八女 交通事故

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