アンケート~別府市20代男性の交通事故

 

アンケート~別府市20代男性の交通事故

 メールの返信も大変早く、質問にも早急に対応していただきました。大分に面談に来ていただいた際にもおいしくコーヒーをいただきました。ありがとうございました。
 

 交通事故に遭われた当月、大分県内に限らず、交通事故に強い弁護士を福岡市内でもいいからとインターネットで探し、病院退院後に面談しご依頼いただきました。さいわい弁護士費用特約に加入されていたので、弁護士費用の自己負担はゼロでした。
 交差点での対向出会いがしらのため相手損保から過失相殺を主張されたため、基本割合からの修正要素はないか、刑事記録を取り寄せて丹念に反論し、過失割合を妥当な数値で協定することができました。
 バイク乗車中の被害だったため、ライダージャケットやレザーパンツなど高価な着衣も損傷していたので、個別に取得価額の裏付資料の立証を積み重ね、何十万円もの非常に高額な着衣損害の賠償を相手損保に了承させることに成功しました。
 物損に加え、人損に関しても脚の骨折だったため退院後のバイクに再度乗れるようになるまでの通院や日々の移動でタクシーを頻繁に利用していたため、遡って個別の移動を確認していくことに多量の作業を必要とし大分で面会しての確認も行いました。業務遂行に際し必要とあれば福岡県外に弁護士菅藤が移動することも全く躊躇いたしません。移動の際の日当も弁特で全てカバーすることができました。
 入院で遅れた学習を取り戻そうと学業が多忙になったため骨ゆ合ののちの通院頻度が激減してしまったため、後遺症申請したものの菅藤の見立とおり非該当となり、非該当を前提に、不規則なシフトが入っていたバイト先の休業損害も工夫して算出し、相手損保との交渉に入り、ご依頼者さまのご納得いただける内容で解決することができました。大分と福岡は距離にして100㎞以上離れていますが、お互いにメールを駆使することで、距離のハンディキャップを埋める形でコミュニケーションをとることができるのが弁護士菅藤の強みといえるのではないでしょうか。

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