アンケート~太宰府市30代男性(14級)の交通事故を解決

 菅藤先生へ。まず初めに、今回の交通事故の件は、何から何まで本当にお世話になりました。心からありがとうございます。初めて菅藤先生に連絡したときから終りまで、本当に親身になっていただき、大変感謝しています。事務所に電話をかけたときも、事務所のかたがたも親切に対応していただき、本当にありがとうございます。
 もし先生に任せていなくて自分1人だったら、わからないことだらけで結果は全く違っていたと思います。今回の結果には大変満足しています。菅藤先生、本当にありがとうございました、失礼します。
  インターネットで交通事故に強い弁護士を探されてご依頼いただきました。さいわい弁護士費用特約を付されていましたので、自己負担なく交通事故に遭われて2週間めにご依頼いただきました。
 ご依頼者はむち打ちではありましたが肉体を使う重労働に従事されていたため、交通事故から半年以上連続しての休業を要する状態でした。ところが、相手損保は、ご依頼者の勤務先が発行する所得に関する帳票類に信頼性がないとクレームをつけて内払には一切応じないという理不尽な行動をとってきました。
 たしかに勤務先が源泉徴収分を納付していなかったりとルーズな点があったので、期限後申告をして収入に関する証拠が不明瞭なままとなることを防ぐよう助言しました。また、主治医から休業が必要であることの医証も取り付けるよう指示しました。
 病院と相談しながら症状固定を見極め、その後も症状が残存していたので治療を自費で継続していたのですが、交通事故で受けたクルマの衝撃が大きかったこともあり、無事、14級認定を獲得することができました。
 その後、相手損保と交渉を開始したものの、案の定、回答金額は非常に低かったので、裁判を提起することになりました。相手損保は、休業の必要性や症状固定時期について顧問医の意見書まで取り付けて徹底的に争ってきたため、提訴から解決までに1年間ほど要しましたが、長年の経験を駆使した論点を予想した有効な証拠づくりが効を奏し、相手損保が訴訟前に提示した金額を大きく超える額で裁判所から和解勧試された額で解決することができました。