玉突き事故に関する慰謝料について

玉突き事故で慰謝料請求

これまでに玉突き事故の被害者になってしまったことはあるでしょうか。
そして、その玉突き事故の慰謝料は、納得いくものだったでしょうか。

慰謝料とは、精神的・肉体的な損害を受けた場合に支払われる賠償金ですが、
特に玉突き事故などの事故の被害者となった場合は、
様々な形で損害を受けることになり、慰謝料が支払われることになります。

たとえば、玉突き事故に巻き込まれた場合、むち打ちを発症するケースが多いのですが、
目立った傷や打撲痕などはないものの、玉突き事故にあった本人でなければわからないような痛み苦しみが、
長い期間続くものです。
これまでに、玉突き事故に遭いむち打ちを経験された方の中には、
半年・1年と治療・通院されていた方もいらっしゃることでしょう。

また、玉突き事故は、1対1の車同士と違い、玉突き事故に関わったそれぞれの車の過失割合なども絡んで、
慰謝料も容易には判断できないものです。

そこで、もし玉突き事故に遭った場合は、
今一度、保険会社から提示された慰謝料を見直すことをお勧めいたします。

たとえば、玉突き事故の治療のために、入院費・通院治療費がかかり、
もちろん通院にかかるバス代なども慰謝料として請求することができます。
そして、診断書等が必要な場合も、保険会社に請求することができます。
また、玉突き事故が原因で、仕事を休んだ間の休業損害も慰謝料として請求でき、
主婦であっても休業損害は認められるはずです。

そして、玉突き事故による入院や通院によって精神的な負担を強いられた場合の慰謝料や、
後遺障害が出た場合の慰謝料などは、弁護士が関わるかどうかで大きな違いが出ると言われています。
保険会社から提示された慰謝料で納得されてしまう方も多いのでしょうが、
裁判所に申し立てることにより、慰謝料の増額を勝ち取ることも可能です。
ただ、裁判所に申し立てるための知識や労力が必要であり、なかなか個人では果たせないものです。

そこで、思い切って玉突き事故の慰謝料請求について弁護士に相談されてみてはいかがでしょうか。
特に、玉突き事故ともなれば、事故訴訟に強い弁護士に任せることで、
きっと慰謝料の額も大きく変わると思いますので、玉突き事故後の、
慰謝料請求については、菅藤法律事務所にご相談ください。

 

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