佐賀での玉突き事故のことならお任せください。

毎日のようにどこかで玉突き事故などが発生して、佐賀県でも例年発生率はかなり多く、
最近は、人口10万人当たりの事故の発生について、
ワースト1になってしまうという事態にまで及んでいるようです。
もし事故の当事者になってしまった場合、警察や保険会社が適切な処理を行ってくれるわけですが、
玉突き事故ともなると、状況によって過失割合が変わってくるため、
玉突き事故に関しては簡単には判断できないことも多いようです。

玉突き事故

 10年近く前に発生した玉突き事故は、右折するために減速したところ、
 後ろの車に追突され、そのまま押し出される形で対向車線を走ってきた車に
 追突するという玉突き事故となり、死亡者が出るような大事故になってしまいました。
 この事故が佐賀で発生した玉突き事故ということで、
 経過を見守った記憶があります。

 また、別の玉突き事故では、
交差点での信号待ちをしていた車の最後部の車が後ろからの追突事故に遭い、
次々前の車にぶつかるという玉突き事故で、最終的に信号待ちをしていた対向車線の
車の位置まで押し出され玉突き事故に巻き揉むということとなりました。
信号待ちでの玉突き事故は、多くの車が巻き込まれてしまうこともあり、
たとえ軽傷であっても被害者の数が多くなることがあります。

さらに、玉突き事故が発生しやすい場所として高速道路がありますが、長崎自動車道は、
その路線の多くの部分が佐賀県内を通るわけで、鳥栖JCTから佐賀大和IC区間などは車の量も多く、
夕方にはトラックや商業車両で渋滞が発生することも日常化しており、
いつ玉突き事故が起こってもおかしくない状況にあると思います。

何台もの車が絡んでくる玉突き事故は、たとえ被害者の立場であっても、
過失割合を負わされることもあり、できるだけ早く弁護士に相談されることをお勧めいたします。
ただし、弁護士と言っても玉突き事故に詳しいかどうかが、その後の流れを変えることがありますので、
まずは玉突き事故案件の経験豊富な弁護士にご相談ください。
玉突き事故の案件のことなら、菅藤法律事務所にお任せください。