みやま市で事故の被害にあってしまったら

今でこそ、九州内を行き来する移動手段として九州新幹線を利用する人が増えましたが、その九州新幹線も博多から鹿児島まで全線開通したのは数年前のことになります。そして、その九州新幹線の開通に伴い、主要都市以外にも活気がもたらされ、さまざまな企業の誘致が行われ、たとえば福岡県南部に位置するみやま市などもその一つでしょう。ただし、市内には九州新幹線の駅はなく、筑後市と大牟田市の間にあって新幹線は通過するだけとなっています。一方で、新幹線以上に九州の主要移動手段となっているのが九州自動車道であり、こちらの場合は2009年に新しくインターチェンジが開通して、付近の観光地へのアクセスが便利になりました。みやま 事故
ただ、気になるのがやはり事故の多さです。ツイッターなど投稿型の道路情報を見ていると、九州自動車道での事故の情報が次々飛び込んできます。どこかで事故が発生し通行止めになったり、あるいは事故見分のため速度規制が行われたりしています。数年前には、トラックと乗用車の事故により、乗用車に乗っていた男性が死亡するという事故がありました。
また、トラックや乗用車など車5台が絡む事故が発生して、複数の死亡者が出たこともあります。この時の事故では、九州自動車道の一部区間が6時間もの間通行止めとなったと聞いています。

こういった事故による通行止めや規制は、車を運転している方によっては、迷惑としか言いようのないことかもしれませんが、もっと大きな迷惑を被っているのは、事故被害者となった方、そしてそのご家族です。もちろん、死亡事故や大きな怪我を負った方にとっては、迷惑という言葉では済まされないものであり、辛い立場に立たされることも少なくありません。つまり、事故の様子も状況も自らの口から伝えることができないという無念さが残ります。そして、そういった思いを少しでも軽くするために、弁護士に相談してみてはいかがでしょうか。

弁護士は、交通事故などの被害者の方の身になって、被害者の方が不利益を被ることがないよう全力でお力になります。