交通事故の様々な手続きでお困りの行橋の皆様へ

交通事故の発生しやすい場所として、地域の主要道路となっている国道などが、 その現場となりやすいものです。 車渋滞

福岡の東部に位置する行橋は、行橋駅の東側の駅前通り商店街やえびす通り商店街など歩いて 買い物に行ける商店街が賑わっていました。 ところが、時代とともに商業の中心地は郊外に移り、郊外の国道沿いに大型のショッピングセンターが進出するなどして、必然的に買い物にも車が欠かせないようになり、交通事故も増えてしまうものかもしれません。

行橋では、2016年3月に3件もの交通事故が立て続けに発生し、
行橋市のホームページでもこの事態を受けて、交通事故の
多発に警鐘を鳴らすといったことがありました。
国道や、道路横断中の交通事故ということで、
警察署では特別取締部隊が出動することで
事故撲滅を目指したということです。

そして、通常、被害者となった場合、
交通事故後の 対応・処理など心労を伴うような
負担がのしかかるものです。
たとえば、加害者側の保険会社との交渉に疲れ果ててしまい、
納得できないまま示談内容を了承してしまったという
ケースも少なくありません。

特に、被害者の方が亡くなったり、交通事故の状況を
説明できないような昏睡状態のままであった場合、
被害者側の過失責任などを理由に、保険会社からは
慰謝料の減額を主張してくることも多いものです。

特に車両対車両の場合などは、道路の状況や
車の走行状態などにより、過失割合の判定も
難しいケースはあると思いますが、その判定に
弁護士の知識と経験が大きく関わることもあります。

交通事故の被害者となり、加害者の言い分に納得できない時は、
必ず弁護士に相談することをおすすめいたします。
また、保険会社から賠償額が提示され、
その金額に疑問を抱くこともあるでしょう。

その際も、交通事故事案を多く取り扱っている弁護士に
相談して、 保険会社との交渉を任せることが
納得いく結果につながるでしょう。

交通事故に遭われた時は、福岡の菅藤法律事務所にご相談ください。