福岡市中央区での死亡事故の相談なら

事故に遭って軽傷で済んだとか、命に別状はないといったことが多いのでしょうが、
中には死亡事故となることもあり、即死あるいは病院に運ばれたものの
死亡が確認され、死亡事故となってしまうこともあります。

福岡市中央区の場合、死亡事故に至るようなものは比較的少ないものの、
2015年の中央区での死亡事故は2件、
そして2016年には県道を横断中の男性の死亡事故や、
中央区大手門での会社員の男性の死亡事故などが発生しています。

死亡事故にも危険な運転を行っていた場合や、不注意による死亡事故などがあり、
原因によって加害者側の責任は違い、
刑事責任については罰金・執行猶予付きの懲役・禁固刑などと変わってきます。
そして、もう一つの死亡事故の責任の取り方として、
民事責任があり、被害者に対しての賠償金の支払いとなるわけです。

死亡事故に注意を

もちろん死亡事故ともなれば、
決してお金で解決できるものではありませんが、
賠償金が残された被害者家族の生活に
大きく関わってくることになりますので、慎重に
そして納得いく死亡事故の解決を得る必要が
あるでしょう。

中には、刑事責任についても被害者の立場からは
納得できないような判断をされてしまうケースもありますが、
特に民事責任については、本当に被害者の立場に立って判断されているのか、
保険会社の対応に納得いかずに弁護士にご相談いただくことも少なくありません。

特に、死亡事故となってしまった場合、
事故当時の状況は加害者側の説明しか得ることができないことになり、
被害者の声はまったく届けることができません。
望みは、死亡事故の目撃者ということになりますが、
加害者側の言い分を覆すまでには、相当なご遺族の心労が予想されます。
そんな時は、死亡事故案件取り扱い豊富な弁護士に頼ることが
最善ではないでしょうか。
福岡市中央区の菅藤法律事務所は、少しでもご遺族の力になれるように、
死亡事故案件に取り組んでいきます。
そして、福岡市中央区以外での死亡事故にも迅速に対応させていただきます。