福岡市南区にお住いの交通事故によるご遺族へおことづけ

 福岡市南区には国道385号や202号、高宮通りといった交通量の多い道路と交わる交差点が存在し、この付近での交通事故の発生件数が高いと南警察署も注意喚起を行っています。
 自動車が多く集まる場所では、交通事故が発生する可能性は当然大きくなります。死亡事故といった甚大な被害につながってしまうこともあり得ます。

 死亡事故はえてして、後続車の運転手や目撃者がおらず、防犯カメラも設置されていない閑散とした場所で起きがちです。その場合、死亡事故の状況を説明することができる当事者が加害者だけとなってしまいます。警察の捜査進捗状況も適時教えてもらえるわけではありません。

 死亡事故が起きて間もない頃に、被害者がなぜ被害に遭ったのかも余りよく分からない状態で、加害者側の保険会社との示談交渉や賠償問題などに対応するのは、遺族の方にとって身体的にも精神的にも大変負担のかかることです。身近な人が急に亡くなったのですから、ただただ呆然として、事故について考える余裕がない方も、今後どうすればいいか不安で仕方がない方も勿論いらっしゃることでしょう。

 そんなとき、死亡事故の被害者の立場に立って、被害者の代わりに、加害者側と交渉し、刑事事件を進展させていけるのが、交通事故に強い弁護士の役目です。
 加害者側との示談交渉のみならず、刑事や民事の法廷では、専門的な知識を熟知しているといないのでは差がはっきり表れます。

 まずは死亡事故案件に強い弁護士にご相談いただくことをお勧めいたします。
 菅藤法律事務所は福岡市の中心部の大濠公園そばにあり、福岡市南区にお住まいの交通事故の被害に遭われた方からも数多く交通事故治療に関するご相談を承っております。 地下鉄・バスで来られる際は、最寄りの駅・バス停は大濠公園です。法律事務所1階には無料駐車場を完備しておりますので、自動車で来られる方も安心してご連絡下さい。