交通事故による休業補償でお困りなら弁護士まで

 師走は暗くなるのが早いからか、世の中全体が忙しくなり車の交通量が増えるからか、1年のうちで最も交通事故の発生件数が多い月というデータがあります。
 交通事故が多くなるこの時期には、いつも以上に安全確認を行うことが必要です。しかし、十分に注意していても、交通事故の被害に遭ってしまうこともあるでしょう。もし交通事故の被害者になってしまった際に、特に社会人の方が心配されるのは、怪我で仕事を休まなくてはならない事態になった場合、休業補償はどうなるのかという点ではないでしょうか。

 交通事故で負った怪我の治療の為の入院等による休業が原因で、収入が途絶えたり、給与が減額されたりするようなことがあれば、交通事故の被害者として相手損保へ休業補償を請求することが出来ます。ごくシンプルな場合だと、交通事故に遭わなかった場合の一日当たりの賃金と休業日数を乗算した金額が休業補償の金額となります。

 ただ休業補償の対象となるのは仕事をしている人に限りません。例えば、主婦であっても補償の観点では家事労働者として休業補償の対象になると考えられています。
 これまでにも様々な状況で事故後の休業補償が認められた事例はありますので、自分が休業補償を受け取れるかどうか迷われた場合には、初めから諦めることなく、弁護士に相談してみることをお勧めします。
 特に、退院してもすぐに完全に仕事に復帰できない場合等は、被害者の方だけでは相手損保との休業補償の交渉をどう進めたらよいか、相手損保に任せっぱなしで大丈夫なのかという心配もあるかと思います。痛みやリハビリによる通院のため前と同じ時間働けなくなったり、専門技術を要するため、以前のようにスムーズに作業出来なくなったりした場合には、早いうちから交通事故の交渉経験が豊富な弁護士に相談していただけますと、十分な休業補償を得られるよう被害者を導くことができたりします。

 菅藤法律事務所は福岡市の中心部の大濠公園そばにあり、福岡市営地下鉄やバスでのアクセスも快適です。福岡県内で交通事故に遭われた方からの相談も数多く承っておりますので、お気軽に交通事故専門弁護士へご相談ください。法律事務所1階には無料駐車場を完備しておりますので、自動車で来られる方も安心してご連絡下さい。