交通事故の人身被害は弁護士に早めに交渉依頼を

 ある日突然、交通事故の被害者になってしまった時、どう対応すればよいのか、正当な賠償額が支払われるのか、など不安に悩まされてる被害者の声をよく耳にします。交通事故交渉のプロである弁護士に交渉依頼するのがよいとわかってはいても、本当に賠償額は上がるのか、費用が高いのではないかと半信半疑の方も多いのではないでしょうか。

 なぜ弁護士への交通事故交渉依頼を勧めるのかと言えば、慰謝料の増額が期待出来たり、面倒なやり取りから解放されたりと、様々なメリットが期待できるからです。

 加害者側との交通事故交渉を行うためには、まず法律の知識が必要となります。交渉は多くの場合、交通事故交渉に慣れた保険会社担当者が相手です。保険会社担当者は被害者との過失割合や慰謝料に関する交渉を多くこなすプロですので、被害者に有利な条件を引き出し、正当な賠償額を受け取るには、同等の法的かつ専門的な知識が要求され、話の進め方にもテクニックと経験が必要です。交通事故交渉を行うためには、法律の知識・経験が十分にある弁護士が適任だと言えます。

 また、実際の交渉でも損害金の計算方法には、自賠責基準、任意保険基準、弁護士基準の3つがあり、弁護士に交通事故交渉を依頼した場合の基準が最も高額となります。たとえ入院等を要する大怪我にはならなかったとしても、心身への影響は想像以上に大きなものとなります。せめて正当な額の慰謝料を請求し、事故に巻き込まれたことの精神的・肉体的苦痛を癒していただくことも大切です。

 交通事故交渉を弁護士に依頼すれば、加害者側からの連絡や慣れない書類のやり取りなど、煩わしく感じる手続きから解放され、心身の負担も軽減します。どんなに安全に留意していても不慮の事故に巻き込まれる可能性はゼロではありませんし、心身への影響は避けられません。万が一、事故の被害者になってしまった時には、交通事故交渉についての専門知識と経験が豊富な弁護士に迷わず相談しましょう。

 菅藤法律事務所では20年以上、交通事故交渉をおこなってきました。交通事故交渉に強い弁護士をお探しの方、当事務所に気軽にご相談下さい。1階に無料駐車場あります。