筑紫野市に居住の死亡事故のご遺族に弁護士から

  筑紫野市では、九州自動車道と並行して国道3号線によって、太宰府市と佐賀県鳥栖市に連結されており、非常に交通量が多いです。特に朝夕のラッシュ時は九州自動車道の利用を避ける乗用車やトラックによって非常に渋滞しています。

 道幅が広い場合に狭い場合に比べてお互いの車間に余裕が持ちやすいのではないかと思いがちですけれども、道幅が広いということは交通量が多いことを意味していますので、必ずしも交通事故、ひいては死亡事故が起きにくいというわけではありません。

  筑紫野市で、朝のラッシュ時に、高齢の女性が運転する自動車が中央分離帯を乗り越え、反対車線を走っていた自動車に正面衝突する交通事故が起きました。
  不運なことに、正面衝突されて一瞬停車した自動車の後ろを走行していたトラックに追突され、その反対車線を走っていた自動車の運転席に載っていた通勤途中の会社員男性が亡くなる死亡事故につながったのです。

 なぜ中央分離帯を乗り越えて反対車線に突入したのか、その原因は捜査や刑事裁判で探究されるでしょうけれども、普通に通勤しているときに全く予想もしない死亡事故で命を奪われた男性会社員の家族の無念は察するに余りあります。

 働き盛りの一家の大黒柱が突然亡くなり、遺族は平穏な日常を奪われた、やり場のない怒りと悲嘆の暮れておられるはずです。
 一方で、遺族は穏便に感情に浸ることも許されず、刑事裁判そして民事賠償という手続に巻き込まれてしまいます。わからないこと、困ったこともたくさん抱えてしまわれるはずです。
 
 このような遺族のお悩みにお答えするため、死亡事故の取り扱い経験の豊富な菅藤法律事務所では、過失割合の調査・刑事裁判への遺族の被害者参加・民事賠償における相手損保との交渉を、遺族に寄り添って、遺族の心情をくみ上げて、死亡事故に力を入れてまいりました。
 自動車で複数名で来訪される場合も1階に無料駐車場がありますので筑紫野市からでもアクセスが簡便です。
 大切なご家族を亡くされる死亡事故に遭って、辛く苦しい思いを抱かれているご遺族は、ぜひとも福岡の菅藤弁護士のもとへご依頼ください。