北九州市の人身事故なら、交通事故に強い福岡の弁護士へご相談を

  北九州市は九州では福岡市に次ぐ大きな経済都市であり、古くから九州の玄関口として栄え今も主要な国道や
鉄道路線の起点となっています。
 2016年4月24日には、北九州市に
つながる東九州自動車道が大分市を通過
して宮崎市まで直結し、九州自動車道と合わせて、
交通網の要として、ますます北九州市の
重要性が上がってきています。

 北九州市では毎日多くの自動車が行きかうため、交通事故の発生件数も少なくはありません。
 例えば、北九州市若松区で、黄色点滅信号に
従って走行していた自動車と、赤点滅信号に
従って横断歩道のない車道を自転車に乗って
横断していた小学生が出会い頭に衝突し、
自転車に乗っていた小学生が頭を強く打って
死亡する悲しい事故が起きたというニュースも報道されました。
トラック

 交通事故を大きく分けると、人が怪我したり
死亡したりを伴う人身事故と、車や建物など
物だけに損害が発生した物損事故に分けられます。

 人身事故の場合、物損事故に比べ損害賠償額は
大きくなるのが一般です。
 治療費のほか、慰謝料と休業損害、後遺症が残存した際には
長期間を対象とする逸失利益という、
様々な項目の損害が発生するためです。

 といっても、交通事故に遭った直後は
興奮や緊張で身体の痛みを感じる機能が低下
しているため、交通事故直後は何ともなくとも、
少し経ってから痛みや痺れを感じることもあります。

 身体に痛みなどを感じた場合には、直ちに警察に負傷に対する
診断書を提出し人身事故の扱いにして治療を受けた方が良いです。
 何故なら警察に対して人身事故の届け出が
されていなければ、治療で病院に通院していても、
交通事故が原因ではないと主張され、病院代
だけでなく事故で被った様々な被害を補填して
もらえない可能性もあるからです。

  福岡の菅藤法律事務所は、20年以上、2000件以上の
交通事故案件を解決してきました。
 北九州市にお住まいの被害者の方からも交通事故に強い
弁護士を探したということでご依頼
いただいたこともございます。

 北九州市で人身事故に遭われた方は、交通事故に強い
菅藤弁護士に賠償額の増額交渉や後遺症申請を
お任せください。
 菅藤法律事務所は1階に無料駐車場を完備して
おりますので、自動車でのご来訪も非常に便利です。

 

 

 

 

キーワード:北九州、人身事故