交通事故の慰謝料を弁護士に相談したい、北九州の皆様へ

 北九州は、福岡県の北東端に位置する工業地帯で、東京・大阪などに次いで全国第7番目に政令指定都市に指定された、人口100万人を抱える大都市です。

 北九州の主産業は重化学工業を中心とした工業で、東は関門海峡から西は洞海湾奥へかけて、東西約30キロの臨海工業地帯が発達しています。

 交通事故の発生件数は福岡市中央区に次いで北九州市小倉北区も多いようです。

|交通事故の慰謝料を弁護士に相談するなら、北九州の皆様へ

 交通事故に遭った場合だれしも慰謝料はどのような種類があっていくら支払われるかとても気になるところではないでしょうか?

 交通事故の慰謝料は主に3種類に区分されます
1入通院の実績に関する傷害慰謝料。
2残った障害の程度に応じた後遺障害慰謝料。
3被害者が亡くなった場合の死亡慰謝料(遺族固有の分も含まれます)。

   被害者が死亡していない場合には、入通院の実績に対する傷害慰謝料と残った障害の程度に応じた後遺障害慰謝料の2つが観念され、他方、被害者が死亡している場合には、一般に入院の実績に対する傷害慰謝料と死亡慰謝料の2種類が観念され、それらを請求することができます。

   傷害慰謝料とは交通事故で負傷してしまったことによる精神的苦痛への補償で、実際に病院で入院や通院により治療を受けた実績を踏まえて、支払い金額が決まっていきます。

  後遺障害慰謝料は、治療を重ねたにもかかわらず治らない怪我を抱えてしまったことへの補償です。
  後遺障害慰謝料の金額は認定される等級に大きく左右されます。
  そして、後遺障害が残った場合には、慰謝料の他にも逸失利益という交通事故にあわなければ受け取ることができたが、後遺障害が残ったことで失ったと評価される経済的利益の部分も補償されます。

  死亡慰謝料は被害者が交通事故によって亡くなってしまった場合に、遺族に支払われる慰謝料です。突然、大切な方の命を奪われた遺族の精神的苦痛は計り知れないものです。その精神的苦痛に対して支払われるのが死亡慰謝料です。

  慰謝料請求はどれをとっても、交通事故に強い弁護士が交渉することで増額が期待できる項目です。
 交通事故に遭われた被害者やご遺族は、弁護士に依頼することで、慰謝料などの損害項目がどのくらいの増額が見込めるか、相談されてみてはいかがでしょうか?

  福岡で交通事故への専門的対応を20年以上経験している弁護士です。事務所1階に無料駐車場も完備しております。お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

 

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